「とやま未来創造論」かなり参考になりました。

本日、何気なくテレビを観ると「とやま未来創造論」というのが放送されてました。日本総研の藻谷浩介氏と、富山県出身の女優・内田もも香さんが出てたヤツです。ご覧になられましたかね?

 

 

簡単に言うと、人口減が急激に進む街を、どうやって活性化させるかという問題です。富山県の市町村でいうと、朝日町・氷見市・小矢部市なんかが「ヤバイ」街なんだそうです。あくまでも「人口減」という意味でですよ。

 

 

 

それにしても、藻谷さんの見識はさすがのモノでしたね。不動産流通ネットワーク・コアネットで是非講演していただきたい方です。内田さんは、可愛い(笑)

 

 

 

 

じゃなくて、一端は都会に出て、それから富山に戻ってこられた女性の意見というのは、貴重です。中でも気になった発言が「富山県の安全性・安心感」です。

 

 

東京に住んでいた時に「東日本大震災」があり、その時に色々考えられたようですね。「殺伐とした都会で生きていく強さが無いと思った」みたいな発言がありましたが、確かに、何かあった時に頼りになるのは「人」です。

 

 

 

人。

 

 

 

そして人は、「土地」からは離れて存在出来ません。土地(地域)の持つ特殊性からも逃れられません。そういった意味で、地縁を大事にし、人を大事にする富山県は、非常に住みやすい県であると

 

 

 

あ!ダメだ!!

 

 

 

正月で酔っ払っており、理屈っぽくなってしまいました(笑)

 

 

 

まあとにかく、富山県には、富山県ならではの、とっても良い所が多数あるのです。具体的には・・・

 

 

 

またいずれ(笑)しかし、本当に今日の番組は勉強になりました。ざっくりとした結論を言うと、「上を見過ぎるな。足元を見ろ。そこに何かがある。」という所ですね。

 

 

 

さあ皆さん!富山県を、高岡市を、射水市を、小矢部市を、砺波市を、氷見市を、南砺市を、しっかりと見直してみましょう!!

 

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酔ってます・・・。正月くらい、許してください(笑)それでは!!