不動産屋らしくない、扇情的なタイトルで申し訳ないですが・・・。実際、不動産屋をやっていたり、私がかつて営んでいた「行政書士業」、あるいは「消費者金融業」では、そのような問題に直面、とは言いませんが、色々と「関わる」事が多かったです。

 

 

不倫からの離婚。とかは、「日常的」とは言いませんが、まあ、良くあります。

 

 

ちなみに最近、我が家ではドラマの「花咲舞が黙ってない」が人気です。で、先週のは正にこの「不倫」というのがテーマの一つだったのですが・・・

 

 

それを一緒に観ていた小学校5年の娘が「はあ・・・。不倫なんて結局、そうなるんだよ。」みたいな事を言っておりました。「誰かを(自分も含め)不幸にするんだよ」という事のようです。

 

 

 

私の経験と照らし合わせても、正にその通りだと思ったので、「うん。確かにその通り!じゃあ、まど(娘の名前)、もしお父さんが不倫しそうになったら、ちゃんと止めてね!」と(勿論冗談で)言いました所、

 

 

 

「お父さんに出来るワケないじゃん」

 

 

 

との事でした。あと、

 

 

 

「お父さんは何も分かってないね!人を好きになるってのは、誰かに止められて止まるようなもんじゃないんだよ!私が止めてどうにかなるって事なら、それはその人の事を本気で好きなんじゃないんだよ!!」

 

 

 

「そんな事も分からない人が、不倫なんか出来るワケないじゃん!!」

 

 

 

 

と、言われました。(ほぼ罵倒)

 

 

 

う、うん・・・。しっかりした女子に育っており、お父さんは嬉しいです・・・。

 

 

 

さて、不動産屋、特に私のような「住宅」を専門に扱う人間にとって、「住宅」というのは、ハッキリ言えば「箱」に過ぎません。大切な事は、いかにその「箱」の中で「家族が幸せになれるか」という事です。

 

 

 

いくら素晴らしい箱(住宅)であっても、それだけでは「良い家」とは言えません。当たり前ですが。

 

 

 

なんか、そういう事を改めて感じた次第です。まあ、色々ありますが、頑張りましょう!!

「不倫。その代償」という話