「何の因果かマッポの手先」という話

2015-06-20 20.00.50

突然ですみませんが、私の息子です。あ、右の方ですよ。左の方は「怪魚」の頭です。それにしても、ちょっとビビッてますね(笑)

 

 

昨日、高岡西部中学校で「怪魚ハンター」の小塚拓矢さんという方の講演会があったそうで、私の息子も参加させていただきました。

 

 

息子はまだ小学2年ですので、どこまで講演の内容が分かったかは置いておきまして、帰ってきてすぐにA4の紙を繋ぎ合わせて巨大な紙を作り、そこに「怪魚」を描いていましたので、かなりのインパクトがあったのでしょう。

 

 

ピラニアの話なんかも楽しそうにしてたので、本当に良い刺激になったのではないかと思います。

 

 

それにしても。

 

 

「怪魚ハンター」って凄いですよね。突き抜けていて。私はそういう方が非常に好きです。(講演会行ってないくせに偉そうですが)

 

 

 

思えば私も、子供の頃に夢がありました。それが「忍者か恐竜博士になる」というものだったのですが、小学4年頃「忍者にはもはや活躍の場は無い」と知って愕然とし、早めに諦めてしまいましたが、「恐竜博士」の方は、諦めずに勉強しておけば良かったかなと、今でも思います。

 

といいますか、「忍者」にしてもちゃんとその道統を継いでいらっしゃる方もいるんですからね。そっちも諦めが早かったかも知れません。精進していれば今頃一流の忍者になっていた可能性もあります

 

 

 

しかし、忍者か恐竜博士という、壮大な(?)夢を持っていた私も、世の中の現実と対峙している内に、何の因果か不動産屋。いや、ちゃんと理由はあるんですけどね。

 

 

 

ちなみに、タイトルの「何の因果かマッポの手先」って何の言葉かご存知ですか?若い方は分からないでしょうが、かの名作「スケバン刑事」の名ゼリフです。そういえばスケバン刑事の三代目(浅香唯)は忍者でしたよね・・・

 

 

 

・・・なんの話したかったんでしたっけ?

 

 

 

そう。「子供の夢」とか「興味」の話です。子供ってのは、何かに憧れるんですよね。憧れるっていう字は、「童(わらべ)の心」という意味ですが、そういう気持ちは、大切にしたいものです。

 

 

 

 

今私は不動産業という職業についており、あんまり子供心をくすぐるような仕事では無いのですが、スケバン刑事も、「なんの因果かマッポの手先」とか言いながら、めっちゃ張り切って仕事してましたからね。

 

 

 

 

私も「元々の夢」とは全く違う仕事してますが、「何の因果か不動産屋」といいつつ、張り切って仕事して行こうと思いました。

 

 

 

 

 

とか書いている間に、中古住宅の買取り契約を締結させていただきました。協力業者さんもしっかりサポートしてくれて、何よりも、売主様の絶大な「協力」がありがたかったです。こういう時は「不動産屋になって良かった!」と思いますよね。

 

 

 

 

という事で、生まれ変わったら忍者か恐竜博士になるとして、今は、不動産業を頑張ります!(笑)