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いわくつき。気にしなければお買い得。知らずに買うと超大問題

「いわくつき」

 

 

イヤな言葉ですが、私の娘なら「なんかステキ!ロマンチック!」と目を輝かせるでしょう。

 

 

ちなみに。

 

 

私の娘はいわゆる「霊感が強い」ので、怪しい所と怪しくない所が判別できます。それでいくと私の自宅は昔(娘が子供の頃)は「何か」いたそうですが、今はいないそうです。良かった良かった。

 

 

 

娘にはいずれ弊社取扱い物件の「霊的なモノいないよ証明書」とか発行して貰いたいくらいですが、おふざけはこの辺にしまして。

 

 

 

「いわくつき」という不動産は、色々あります。代表的なのは「事故物件」というヤツです。事故とは、まあ、「不幸な事があった」とか、そういう事です。

 

 

 

では「何が不幸なのか?」ですが、ここは結構デリケートな所でして、あまりここでハッキリと書けません。勘違いされても困りますので。

 

 

 

ただ、「いわくつき物件」というのは「一般の方が購入して使用」するにはかなりの心理的な障壁がある不動産と言えます。

 

 

 

私は結構な怖がりなので、「霊的」なモノは苦手です。全く霊感が無いので助かってますが、話を聴くだけでも怖いですし、テレビでたまたまそういうのを観てしまったらソッコーでチャンネルを変えてしまいます。

 

 

 

ですから、私が購入する立場になって「えー、そんな事あったんですか・・・。確かに安いですけど、でもなあ・・・」と思う不動産が「いわくつき」という事になります。つまり「買う人が気にするかどうか」です。

 

 

 

しかし、私みたいな怖がりの方ばかりではなく、「そんなの全然気にしない」という方も当然いらっしゃるので、この辺の線引きをどうするかが問題です。

 

 

 

裁判所の見解では「通常一般人が」どう思うかで判断しているようです。いわゆる「一般常識」ですね。

 

 

 

 

私の娘は「幽霊なんて、フラフラと浮いてるだけで何もしてこないし、全然怖くない。猫とか犬の方がよっぽど怖い」とかおっぱっぴーな事言ってますので、これは「一般常識」にはなりません。

 

 

 

一般的にはやはり「犬・猫」より「霊的なモノ」の方が怖いので、「何かがあって」「そういうのが居そう」と一般の方が思うような物件は「いわくつき」と言わざるを得ません。

 

 

 

 

で、何故「いわくつきが安いのか」ですが、これは簡単ですよね。「欲しがる人の絶対数が少ないから」です。

 

 

 

ですから「いわくつきでも大丈夫!」という場合は、通常の市場価格よりかなり割安で不動産を取得する事は可能で、本当に「激安」な物件をお探しの場合は、こういう所を考慮するというのも一つの方法です。

 

 

 

 

うーん。今回の話、「私の娘はソートーおかしい」という話になってしまいましたね。事実とはいえ、すみません。とりあえず、何かの参考になれば幸いです。それでは!!


Updated: 2016年8月1日 — 4:30 PM
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