住宅売買取扱専門店 有限会社ランド・プラン

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これはもはや不動産屋のサガ。不動産屋の職業病「何でも繋げる症候群」とは?

最近、物流業界のスゴさを強く実感している私です。注文したモノが翌日届くって・・・。

 

 

昔、ジャ○プとかコ○コ○コミックとかでは、雑誌の裏表紙に「通信販売」で色んなモノ(有名な所では「ブルーワーカー」とか笑)が出てましたが、これらを注文して実際に手に入れるまでは、いくつもの障壁がありました。

 

 

 

電話で注文するという障壁。支払いに関する障壁。そして「届くまでめちゃくちゃ待たないといけない」という障壁。

 

 

 

で、届いたら「なんかイメージと違う」となって大体ガッカリするものです(笑)あ、でも昔予約注文した「風の谷のナウシカカレンダー」だけは、良い買い物でしたね。

 

 

 

相変わらず前置きが長くなってますが「物流」というのはつまり「売り手と買い手を繋ぐ」仕事です。「魔女の宅急便」もそうですね。「品物を届ける」つまり「渡す人と貰う人を繋ぐ」仕事です。

 

 

 

不動産屋も、基本的に「繋ぐ」仕事です。ある人が不要になった不動産を他の誰か(その不動産を活用出来る人)に繋ぐ。簡単に言えばそういう仕事です。

 

 

 

で、本日は何を言いたいのかというと、私はよく、嫁さんに「なんでそこに繋がるの!?」と嫌がられる事が多いです。

 

 

 

例えば、私は芸能人のニュースネタを聞いても「こういう事があるから、○○には気をつけないといけない」とか、

 

 

 

身の回りの世間話を聞いても「こうなるから、我々もちゃんと○○をしていかないといけない」とか、つい「自分達の事」に繋げて考えてしまうのです。

 

 

 

「それはそれ、これはこれ」と考えられず、何でも「繋げて考えてしまう」のは、恐らく不動産屋の職業病と思うのです。

 

 

 

 

 

不動産処分の相談を受けた時はすぐ「誰か、こういう物件を探しているお客さんはいなかったかな?」と考えますし、

 

 

 

お客さんから「こういう物件ありませんか?」と聞かれれば「確かそういう物件が出ると、同業者の誰かが言ってなかったかな?」と考えてしまいます。

 

 

 

まあ、これは至極当たり前の話なんですが、「へえ~、そうですか。」で終わるわけにはいかないのです。

 

 

 

つまり、私は頭の中で「この話、何か良い方向に繋がらないかな?」と、常に常に常に考え続けているのです。

 

 

 

 

 

夜中にうなされる程。

 

 

 

 

 

ですから、私と話していると「ん?なんでそうなるの?」と思う事が多々あるかも知れませんが、私の頭の中では「閃いて」いるのです。私の中では明らかに「何かが繋がって」いるのです!

 

 

 

 

 

言い訳みたいですか?(笑)

 

 

 

 

「箸が転んでもおかしい年頃」って言う言葉があるじゃないですか?私の場合は

 

 

 

 

「箸が転んでもそこから何かヒントを得て、仕事や人生に繋ごうとしてしまう年頃」なんですよ。

 

 

 

 

 

ということで、「私の事は嫌いになっても、”繋げる思考法”は嫌わないで下さい!」

 

 

 

 

何故なら

 

 

 

 

 

「それが私の商売道具なんですから!!残念!!!」

 

 

 

 

 

最近ふざけすぎですかね(笑)それでは!


Updated: 2017年2月11日 — 9:43 AM
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