そもそも何故我々は働き、家を欲しているのか?積水ハウスさんの「夢工場」を見学して思い出した事。

高岡市立野プリンスタウン2号地、本日引渡し完了致しました。誠にありがとうございます!!

 

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と、それもありますが。昨日は「積水ハウス」さんの「夢工場」と言う所の見学をさせていただいておりました。いつもの「不動産流通ネットワーク コアネット」の定例会でです。

 

 

コアネットというのは、富山県西部の不動産業者84社で組織されてますが、この他に40社程の「協賛企業」さんと、15社程の「ジョイナス会員」さんに所属いただいており、積水ハウスさんはこの「ジョイナス会員」として長年我々と歩んできていただいているのです。

 

 

 

積水ハウスさんの「夢工場」を拝見しましたが・・・。「すげえ・・・、ここまでやる!?」という連続でした。

 

 

 

ところでガラッと話が変わりますが、ちゃんと関連しているのでご安心いただければ幸いです。

 

 

 

私の原点は、読書とか野球とか空手とか色々ありますが、こと「仕事」の原点は何かと問われれば「阪神・淡路大震災」に尽きます。

 

 

 

当時、私は19歳でした。多感な時だったんでしょうね、現地にボランティアとして入らせていただき、ちょこちょこと「ボランティアの」仕事をさせていただいたのです。

 

 

 

 

昨日の夢工場で「阪神・淡路大震災後の航空写真」を見て、本当に昨日のように思い出してしまいました。もう21年経ってるんですが、あんまり時間は感じません。

 

 

 

 

当時は大学生でして、何も分かりません。特に私は「勉強もしない、アルバイトもしない」空手も当時はまだやってない、自堕落なワカモノだったんです。

 

 

 

ですから本当に「何の力もない」中でボランティアに参加させていただいたのですが、得られるのは当然ながら「無力感」ばかり。

 

 

 

自衛隊の方や、建設業の方は大活躍でした。私の目から見ると。あの時に「プロフェッショナルの凄さ」を感じました。

 

 

 

 

昨日の「積水ハウス・夢工場」でも、私としては「プロ魂」を感じました。しかもそれが「個人の想い」ではなく「組織としての明確な使命感」というような。

 

 

 

 

別に積水ハウスさんからは何も見返りとかないですよ?(笑)ただ思った事を率直にお伝えしてるだけです。

 

 

 

 

良く分かりませんが、我々が「仕事をする」とか「家を建てる」とか、何かをするときは「動機付け」というのがあるはずです。

 

 

 

「○○だからこの仕事をしたい」とか「○○だから家が欲しい」とか。

 

 

 

 

しかし、途中で忘れてしまうものです。仕事であれば「ラクして儲かるから」とか、住宅であれば「とにかく安いから」とか。

 

 

 

でも、そういうのは「最初の想い」とは違っている事が多々あります。大事なことは

 

 

 

 

「そもそも、何故自分はそれを欲したのか」と言う事ではないでしょうか。

 

 

 

 

私の場合は、「プロフェッショナル」になりたかったのです。「何も出来ない」無力な自分でいたくなかったので

 

 

 

では貴方は「何故家が欲しいのか?」

 

 

 

「自分の為・家族の為・今の生活から一歩前に進む為」

 

 

 

 

色々あると思いますが、「初心に戻る」というのはやはり非常に重要です。そう思った見学会でした。本当に。

 

 

 

ちなみに積水ハウスさんの名前って、孫子の兵法から来ているの知ってました?「積水の計」ってのがあるんですが、長くなるのでまたいずれ。

 

 

 

あー!昨日の会長挨拶でその話すれば良かった!!!

 

 

 

トランプの話してる場合じゃなかった!残念!!

 

 

 

・・・斬り(笑)