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どこまで書いていいものやら。事件事故物件。

※この記事は2013年12月13日に投稿されたものです。あ、私は今、射水市手崎のオープンハウスでこの記事を投稿しております。今日と明日、13時から17時までおります。良かったら是非ご来場下さい^^

 

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はい、それでは本文へどうぞ。

 

 

 

12月は、やっぱりバタバタしますね。かなーりブログをさぼってしまいました。が、その間も、読んでいただいている方が多数いらっしゃいまして。大変ありがたいことです。

 

 

 

日頃、書きたい事は色々あるのですが、書くとなると、つい遠慮してしまう事が多く、中々書けません。かといって、私は「役に立たない、単なる日記」を書くのが、どうも性に合わないので、テキトーな「不動産屋日記」ってのを書くわけにもいかないのです。

 

 

 

書くからには、やはり「何か参考になるモノ」あるいは「面白いモノ」を書きたいのです。で、相変わらず長い前置きはその位にしておきまして、本日は事件・事故に関するお話です。

 

 

 

日本では、いつも何がしかの事件が起きています。起きて欲しくないですが、やはり起きてしまいます。で、それは「不動産売買」という方面から考えても、やはり起きて欲しくないモノなのです。

 

 

 

物件には、「事故物件」というモノがあります。これには具体的な定義とかはないはずなのですが、我々の業界で「事故物件」というと、その場所で何らかの「嫌な事」が起きた物件という事になります。

 

 

 

「嫌な事」というのは、例えば、シロアリがいるとか雨漏りがスゴイとか家が傾いているとか、そういう事ではありません。これらは「物理的瑕疵」と呼ばれます。

 

 

 

「イヤな事」というのは、まあハッキリ言うと、自殺とか殺人事件です。これらは、そういった事があってすぐというのはともかく、後からになると、基本的に目で見ても分かりません。感じる事も出来ません。(一部の特別な方を除いて)

 

 

 

目に見えず、感じる事も出来ないのですが、そういう「嫌な事があった」物件って、やっぱり住んだり使ったりするの、躊躇しますよね?これを「心理的瑕疵」と言います。

 

 

 

で、問題は、最初っから「嫌な事があった物件」と、知った上で物件を買った場合はいいとして、「後から知った場合」なんですよね。

 

 

 

ここは、結構重要なポイントです。

 

 

ので、続きは明日にします。よろしくお願い致します。

 

 

 

はい、現在に戻ります!うーん、我ながら、ちゃんと丁寧に書いてますね(笑)そして、相変わらず回りくどい(笑)いや、正確に、分かりやすく書こうとしたらこうなるです!許して下さい!(開き直り)

 

 

 

この時から2年が経過し、世の中にも変化がおき、私にも変化(進化)がありました。その辺も含め、また続きは明日投稿させていただきます。それでは!^^


Updated: 2016年1月30日 — 1:48 PM
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