住宅売買取扱専門店 有限会社ランド・プラン

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もしも貴方が不動産業者だったら?というお話

唐突ですが。私は「逆に考える」事が習慣化しております。「もし逆の立場だったら?」と考えるわけです。

 

 

 

私が住宅を買うなら、出来れば「好感の持てる人」から買いたいです。あと、「売ったら終わり」じゃなくて、その後も、色々相談に乗ってくれる人から買いたいです。それから、「ちゃんとこちらの気持ちをくみ取ってくれる人」から買いたいです。

 

 

 

あと、「本音で話してくれる人」から買いたいですし、「嘘をつかない人」から買いたいですし、「ぎりぎりまで頑張ってくれる人(無理しない範囲で)」から買いたいです。

 

 

 

これを逆に言うと、好感が持てて、最後まで責任を持ってくれて、色々相談に乗ってくれて、ちゃんとこちらの気持ちをくみ取ってくれて、嘘をつかず本音で話してくれて、ぎりぎりまで頑張ってくれる人から買いたいという事です。

 

 

 

「私なら」ですよ?

 

 

 

不動産業と言う仕事は、「逆の立場」の気持ちを知る事が多い職業です。「売り手と買い手」「貸す人と借りる人」「出て行く人と入る人」、色んな「逆の立場」を調整し、一つの妥結点を見つけるのが不動産業者の仕事です。

 

 

 

 

と、「私が」思っているだけですよ?(笑)

 

 

 

 

不動産業と一口に言っても、色々な「やり方」があります。正解なんて誰にも判りません。ただ、

 

 

 

 

 

「結局、金儲けしたヤツが正しい」という考えは、短絡的かなあと、「私は」思っています。

 

 

 

 

とはいえ。

 

 

 

 

ビジネスの世界で「ウチは金儲け出来ません」というのはダメです。無責任です。カネを儲けずに、どうやってその事業を継続させていけるのでしょう?無理でしょう?カネ儲け出来ないと、結局はお客さんに迷惑を掛けてしまいます。

 

 

 

それでも。

 

 

 

 

「カネ儲けしているから正解」というのは、あまりにも「定量的」に物事を見すぎなのではないかと、私は思うのです。

 

 

 

 

利益だけではなく、いかにお客様に満足して貰い、いかにお客様に感動を提供できるか。

 

 

 

 

そういった「数字で計れない」所も、実はすごく大事なのではないでしょうか。

 

 

 

 

とはいうものの。

 

 

 

 

不動産業者も「人間」であり、かつ「事業」としてやっている以上、「限界」があります。具体的に言うと、私が1年の間に関われる不動産取引は数十件です。多分百はいけません。

 

 

 

 

何を言いたいかと言うと、「私だって」良いお客様と取引したいんです。お客様が「良い業者と」取引したいように、私だって良いお客様と取引したいんです。

 

 

 

 

 

そして私は、ホント――――――――――――――に、良いお客様と取引させていただいていると思います。ホントに。マジで。ガチで。です。

 

 

 

 

 

では何故そんな良い取引ばかりなのかというと、これはもう、「信頼関係」に尽きます。お客様が私を信用してくれる以上に、私はお客様を信頼しています。信頼してないと、取引しませんから。

 

 

 

 

 

ですので、本日も「遅くなってて、ご心配かけてすみません」というお客様がいらっしゃいましたが、私は心配しておりません。繰り返しますが、私は「信じられる方」としか取引しませんので。

 

 

 

 

色んな事がありますが、共に、出来る限り頑張っていきましょう!!


Updated: 2016年8月4日 — 5:29 PM
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