イクメン撲滅宣言。不動産屋が思う悪徳子育て論

先日、私がインフルエンザ真っ最中で苦しんでいた頃、自宅で娘とすれ違った所、突然娘が

 

 

 

「ミッフィーの真似」

 

 

 

といって無表情でピコピコ歩きだしました。表現が難しいのですが、確かにミッフィーに似てました。それを見て

 

 

 

 

「我が娘ながら、アホやなあ」と思いつつ、「アホやけど、可愛いなあ」と思ってしまった私です。

 

 

 

というと、なんだか私が「子供好きのイクメン」みたいに思われるかも知れませんが、私は「イクメン」ではありませんし、そもそも「イクメン」というのが嫌いです。名称も、そう呼ばれる存在も。

 

 

 

とはいえ私も、このブログに子供をたびたびネタとして載せますし、私のプライベートを知っている方からは「子供を大事にする」という評価を得てますので一見「イクメン」ぽく見える事があるかも知れません。

 

 

 

しかしそれでも私は「イクメン」というのが嫌いです。なぜなら

 

 

 

 

「親が子供の世話して、何で褒められないといかんの?」と思っているからです。親が子供の世話をする。子供と遊ぶ。子供をちゃんと育てる。

 

 

 

 

ごくごく当たり前の話で、そんなのを取り立てて「イクメン」と称するのがおかしいと、”私は”思ってます。

 

 

 

 

あと私、自他共に認める「子供嫌い」です。では何故子供とちゃんと相対しているのかというと、「可愛いから」というより「義務感」に過ぎません。

 

 

 

 

子供を一人で社会にほっぽり出すと、恐らく生きていけません。運良く生きていけるかも知れませんが、精神的には歪な、どこか欠落した人間になる可能性があります。

 

 

 

 

子供は、一人で生きていけないから子供なんです。大人が守らないと。

 

 

 

 

逆に言うと、子供が大人になってるのに大人が守る必要はありません。(特別な事情がある場合を除く)

 

 

 

 

まあとにかく、力の強い者が弱い者を守る。ごくごく当たり前の事なので、そんなのをわざわざ「イクメン」と称する必要など無いのです。

 

 

 

 

 

男は、社会で叩かれ、家で叩かれ、それでも家族を守っていかないと行けないんだと思いますよ。何故なら

 

 

 

 

 

「そういう事が出来る力」を与えられているからです。

 

 

 

 

ちなみに私なんか、娘から「生活のパーツ」と呼ばれているんですからね。ヒドいもんです。もはや人間扱いもされてないという(笑)

 

 

 

 

社会で叩かれ、家庭で叩かれ、誰からも褒められずに、じゃあ何を支えに頑張ればいいんだ!?と思うでしょう?

 

 

 

 

その為の「酒」じゃないですか(笑)

 

 

 

と、それは冗談ですが、世の中の頑張るお父さん、誰が見て無くても私が見てますよ。貴方の頑張りは、私が見てます。イクメンなどと呼ばれなくても、私が「男の中の男!」と褒め称えます。

 

 

 

会社の歯車と呼ばれようと生活のパーツと呼ばれようと、仕事を抱え、家族を抱え、たとえ住宅ローンを抱えようとも、我々は「強い男」のはずです。ともに頑張りましょう!それでは!!