ライブタウン高岡、昨日無事ご決済いただきました。副題:不動産の「おとり広告」とは?

ライブタウン高岡、昨日早々にご決済いただきました。誠にありがとうございます。

今回もスピーディにお取引いただきまして・・・。有難い限りです。

 

 

最近、トシをとったせいか益々「何でもスピーディにしたい症候群」ですので、お客さんでも業者さんでも「とにかく素早く」レスポンスいただけると本当に嬉しいです。

 

 

 

さて。

 

 

 

先日「不動産のおとり広告」について触れておきながら放置してましたので、今回簡単に説明したいと思います。不動産のおとり広告とは!

 

 

 

条件のよい架空物件やすでに成約済の物件を広告し、問合せがあれば来店させ、別の物件を勧める、というもの

 

 

 

です。出典先→http://suumo.jp/journal/2017/11/27/145557/(手抜きしました)

 

 

 

という事なんですが、私には考えられないですね。というのは

 

 

 

「その物件はダメだけどこういうのならあるよ」と提案して決める営業テクニックなど持ち合わせていないからです。

 

 

 

しかし、上記のような「悪意ある」広告でなくとも、以下のようなケースはままあります。どういう事かと言いますと、

 

 

 

「不動産の売買契約は交わしたけど、最後まで何があるか分からないので、広告は出し続ける」というパターンです。

 

 

 

たまにないでしょうか?ネット等で物件情報が出ていて不動産業者に問合せすると

 

 

 

「あー、すみません、実はそれ、売れてしまってるんですよ~」という事が。

 

 

 

私などは「じゃあ載せないで下さいよ~!(無駄な電話になってしまったじゃないですか~!)」と思うのですが、同じ不動産業者として

 

 

 

「広告を外してしまうと今のお客さんがキャンセルになった時困る」という気持ちは重々分かりますので、特に何も言わないようにしています。

 

 

 

ちなみに私の場合は、不動産の売買契約を交わしたら即時に「売約済」にします。別に「清く正しく美しく!」という事ではなく、それがシンプルだからです。

 

 

 

成約済なら成約済み。予約中なら予約中、SOLDOUTならSOLDOUT。

 

 

 

なんの芸当もなく、ただ単に「現在の状況」を正確に反映させているのみです。

 

 

 

まあ私も「成約しました!」と言っていて

 

 

 

キャンセル

 

 

 

 

を喰らうと本当にカッコ悪い(広告出し直し)のですが、有難い事にこの不動産業界に入って足かけ11年。未だ一度も

 

 

 

「不動産売買契約後のキャンセル」はいただいておりません。

 

 

 

私が云々ではなく、本当に私は「良いお客様」に恵まれていると思っています。心より感謝申し上げます。ホントーーーーに、ありがとうございます。

 

 

 

という事で、年度末のバタバタする時期ですが、私の方はいつも通り「忙しい」と言わず、「慌ただしく」も行動せず、淡々と仕事していきます。それでは。