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不動産に大事な事は全て将棋から学んだ。藤井聡太四段に学ぶ不動産売却法

突然ですが私は、こう見えて「娘を大事にする」事で有名なんですが、娘からは、特に相手にされてません。なんたって

 

 

 

「生活のパーツ」ですからね(笑)

 

 

 

昨日も

 

 

 

「明後日、会合あるから夜遅いよ」と言うと

 

 

 

「おー!トレビア~ン!!」と喜ばれました。私がいないとゆっくり出来て嬉しいのでしょう(リラックス出来るのだそうです笑)

 

 

 

なんとなく可哀想なお父さんのようですが、これで良いのです。

 

 

 

「私が大事に思っている」というのはあくまでも「私の」考えであり、その相手である「娘を」操作する事は不可能なわけです。

 

 

 

 

「私が大事にしているんだから貴方も私を大事にして。」というのは非常に自分勝手な論理ですからね。大変危険です。

 

 

 

 

まあ、私も「やろうと思えば」心理学やら何やらを使って「娘の感情をコントロール」出来ない事もないのですが、それだと娘の「自主性」が失われてしまいますので。

 

 

 

 

で、本日は(ブームに乗って)「将棋」の話です。将棋も、さっきの話と一緒です。

 

 

 

 

何かと言いますと

 

 

 

 

「相手がある」という事です。当たり前の話かも知れませんが。

 

 

 

 

将棋も対人関係も「相手がある」ということなんですが、不動産売買も「相手がある」んです。

 

 

 

 

なのでどちらも

 

 

 

 

「逆の立場だったらどうするか?(どう考えるか?)」が大事だと思うのです。

 

 

 

 

将棋で勝ちたければ、

「相手の立場になり」

「自分ならどういう手を打つかを考えて」

「その上で逆手に取る」

という事でしょう。

 

 

 

不動産の売却で考えると。

 

 

 

「この不動産、いくらで売れるか?」というよりも「この不動産、私が買うとしたらいくらで買うか?」そしてそもそも「私なら買うか?」を考える事が大事と思います。

 

 

 

 

通常、我々がモノを買うとき、「汚いモノ」とか「不安なモノ」とか「値段の意味が分からないモノ」は避けるのが当然ではないでしょうか?

 

 

 

 

なので、高い価格で不動産を売却したい時は、この上記三点をクリアすれば良いわけです。

 

 

 

 

「キレイにして」「安心感を演出し」「値段の妥当性をPR」すれば良いわけです。

 

 

 

 

ここまで、藤井四段の詰め将棋のようにスジが通っていると思いませんか?

 

 

 

 

てことで、今回の一連のお話(前々回からの3回シリーズ)は、「孫子」の有名な一節で語れますね。

 

 

 

 

不動産売却で大事なのは、まず

 

 

 

 

「この不動産、実際に売る事が出来るのか?」という確認です。具体的に言うと売買権限と物理的状態の確認ですね。

 

 

 

 

つまり「自分の都合が準備出来ているか」です。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

「どういった人が買うのか?自分が買うとしたらどう思うか?」という

 

 

 

 

「逆の立場を考えているか?」です。

 

 

 

 

なので結局、「自分の事が分かっていて」「相手の事が分かっていれば」百戦百勝という事です。つまり「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ですね。

 

 

 

 

とまあ、そんな事言っても私自身、いつもいつも出来ているわけではないので、偉そうには言えませんが。しかし何度も言いますが

 

 

 

 

不動産を売る時は「買う側の気持ちになって」

 

 

 

 

不動産を買う時は「売る側の気持ちになって」

 

 

 

 

考える事は、結構大事だと思っておりますし、私自身も、そう考えている積もりです。

 

 

 

 

ふう・・・

 

 

 

 

理屈っぽい。


Updated: 2017年6月28日 — 4:12 PM
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