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不動産の相続についてのご相談&小遣いのバカな使い道

先日、以前中古住宅の売却でお仕事させていただいたお婆ちゃん(80ウン歳)から電話がありました。

 

 

申し遅れましたが私、「犬と子供とお婆ちゃん」には、まあまあ可愛がられる男なのです。(エヘン)

 

 

そのお婆ちゃんからの今回の相談は「不動産相続」でした。

 

 

あんまり言うと「ちゃべ(富山弁でおしゃべりという意味)」に思われますので書きませんが、簡単に言うと「住んでいる住宅が亡くなった旦那さん名義のままなので、今のうちに自分の名前で相続登記しておきたい」という事でした。

 

 

この辺りは、まあ良くある話です。しかし、お婆ちゃんと話していると、やっぱり面白いんですよね。話が。

 

 

旦那さんとの話が中心なのですが、その年代の方の話には必ず「戦争」が影響しています。面白いというと言い方が良くありませんが、やっぱりそういった経験を経てきた方の話には、つい引き込まれるモノがあります。

 

 

「旦那さんの事、よっぽど好きだったんだろうなあ・・・」と思いますし、聞いていると「やはりその世代の男って骨があるな!」とも思います。話を聞いてても「カッコいい」んですよねえ~。

 

 

 

と、それはともかく。

 

 

 

先日は子供達への「小遣い」の話を書きましたが、ウチの娘、「イオンでUFOキャッチャーしようかな」とか言ってました。

 

 

・・・

 

 

オイオイオイ!アカンて!貴女の不器用さでUFOキャッチャーなんかしたら、800円なんてあっという間に無くなるぞ!大事な小遣いをそんな所にキャッチされてどうするんだ!!

 

 

 

と思いましたが、良く考えると私も「生まれて初めての小遣い1,000円」は「近所の駄菓子屋でのくじびき」に使ってしまったのでした。当たりが出るまで止められなかったんですよねえ・・・

 

 

 

親子一緒やん。と思ってしまった私でした。

 

 

 

しかしまあ、また冒頭のお婆ちゃんの話に戻りますが、亡くなった旦那さんは、商売の取引相手にも、近所の色んな人にも好かれる、そういう方だったそうです。

 

 

 

娘よ。是非そういう男性と一緒になってくれ。そしてとにかく「800円をUFOキャッチャーに費やす」のは止めてくれ↓

 

 

 

 

ま、失敗するのも「本人の糧」にはなるんですけどね。良く分からない話になりました。それでは!!


Updated: 2016年6月27日 — 5:26 PM
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