不動産・住宅を購入する時大切な3要素。「営業力」「施工管理力」「○○○○○○○○」

おはようございます。最近、「勤務先で朝一番にこのブログを読んでます」という方が増えております。

 

 

 

増えているというか、前からそうだったのかも知れませんが、私の元に、ようやくそのような意見が届くようになりました。

 

 

 

やっぱりハードルが高いんでしょうね。不動産屋に声を掛けるというのは。

 

 

 

先日も「思い切って連絡してみて本当に良かったです!」というお声を頂戴し、私の方こそ大変嬉しいのですが、別に、私のようなモンにはそんなに「思い切らなくても」お気軽にお声掛けいただければそれで良いのです。

 

 

 

「何か御用ですか!」とかいって、貴方のアパートのチャイムを押しに行くことなんてあり得ません(笑)住宅営業マン時代はしてましたけどね。でもそういうのは、「自分がやられたら」イヤなので、やりません。こう見えて忙しいし(笑)

 

 

 

あ、今日はそういう事を言いたいのではないのでした。今日は「不動産の売買」とか「住宅の購入・建築」の際の「業者選び」の話です。

 

 

 

最近私、不動産流通ネットワーク コアネットの会長をやらせて貰っていることもあり、色んな業者さんとお付き合いできるようになりました。

 

 

 

不動産、住宅建築、電気・ガス、ハウスクリーニング、士業、金融機関、色々な業者さん、ご担当者と「ある程度深い」お付き合いをさせていただけるようになりました。

 

 

 

すると見えてくるのは「この人はヤリ手でスゴイなあ」と言う事だったり、「この人はヤリ手だけどちょっとなあ」と言う事だったり、「この人はヤリ手じゃないけどスゴイなあ」と言う事だったり、「この人は・・・」だったりと言う事です。

 

 

 

業者(会社)にも「その業者(会社)」独自のカラーというのがあります。

 

 

 

 

ある会社は営業主体、ある会社は現場主体、ある会社はスピード重視、ある会社は正確性重視、ある会社は挑戦的、ある会社は保守的、そして、ある会社は「社内向き」、ある会社は「お客様向き」

 

 

 

ホント、色々ありますよ。特に最近良く思うのが「住宅建築会社」と「金融機関」ですね。それぞれ、性格というか「長所短所、考え方」が全然違います。

 

 

 

 

これは自慢じゃありませんが、私のような仕事じゃないと、中々気付かない部分と思います。だって、普通に生活していれば「住宅を建てるのは一生で1,2回」「住宅ローンを組むのも1,2回」でしょうから、色んな業者を「比較する」というのは難しいでしょう。

 

 

 

 

ネット上などでは「比較.com」とかがありますが、それでも「会社のカラー」とか一人一人の担当者の力量や性格まで出てるわけじゃありませんからね。

 

 

 

そして、これをお読みになっている貴方に申し上げたいのは、「どこか一つが秀でている、どこが一つが劣っているからと言って、それだけで判断しないで下さい。」と言う事です。

 

 

 

 

不動産、住宅の取引には、私は以下の3つが必要と思っています。「営業力」「施工管理力」そして「アフターフォロー」です。

 

 

 

営業力というのは、お客様の要望をいち早く掴み、もっと言えば「潜在的な要望」をしっかり掴むと共に、業務に関する情報収集とその分析を常日頃から行っておき、お客様の要望を叶える為の最適な情報提供を行う事によって、お客様の意思決定に役立ち、そして全ての点でお客様をサポートする力です。

 

 

 

 

施工管理力とは、「商品力」と言い換えてもいいですが、とにかく「良い商品を造る為のあらゆる行動」です。営業力というのが「お客様」に向けた力であるなら、施工管理力は「商品」に向けた力になります。

 

 

 

そしてアフターフォローですが、物事に「完璧」はありません。エラーあり、イレギュラーあり、アクシデントあり。そのような時に、しっかりと支え、責任を持って援けてくれる力、それが「アフターフォロー力」です。

 

 

 

 

取り留めのない話になりましたが、何を言いたいのかと言うと、私自身は何事も「スピード感」を大事にします。かつ正確に。「巧遅よりも拙速に」ではなく、速度も巧さも重視します。そんな言葉は存在しませんが、「巧速」が私の目指す所です。

 

 

 

 

しかし、仕事は私だけでは動かず、色んな業者さんとの兼ね合いがありますので、どうしても「時間が掛る」という事はあります。でもその分、そういった業者さんは「施工管理能力」とか「アフターフォロー力」はしっかりしているモンです。

 

 

 

 

なので、どうかご安心下さい。という話でした(笑)ちょっとオブラートに包み過ぎて、「分かる人にしか分からない」という内容になってしまいましたね。すみません。また今度!