いつも言っておりまして大変恐縮ですが、ウチの娘は、変わってます。

 

 

 

「どう変わっているのか?」をお伝えする事は結構難しく、もしこの辺が上手く書ければ私も

 

 

 

ノーベル文学賞くらいは取れると思うのですが、奥深いので、中々伝えきれません。

 

 

 

 

先日も、私が帰宅したら娘がボケーッと歩いておりました。

 

 

 

娘は、家屋内をフラフラと徘徊する習性があるのです。(娘によると「何事かを妄想している」のだそうです)

 

 

 

それはさておき、とにかく徘徊してましたので、それを止める意図もあって

 

 

 

 

「お、ただいマッチどん」と言ってやりました。ちなみにこれは

 

 

 

 

「ただいま」と「まっちどん(私が勝手に付けた娘のあだ名)」の、しょーもないミックス用語です。

 

 

 

 

(ちなみのちなみに、娘の正式なあだ名は「マッチポンプゼリー」なんですが、名付けた私自身、なんでそんな名前なのか覚えてません

 

 

 

 

話を戻しますが、私が「ただいまっちどん」というと、娘の方は全く表情一つ変えず

 

 

 

 

「お帰りっちどん」

 

 

 

 

と返してきました。

 

 

・・・

 

 

アホじゃないですか?

 

 

 

・・・

 

 

 

 

一体私は何の話をしてるんでしょう?(笑)

 

 

 

 

あ、思い出しました。本日は「不動産取引の告知事由」のお話でした。

 

 

 

 

とりあえず最近、娘も中一で色気付いてきまして、毎日毎日「好きな人」の話をしてきます。

 

 

 

 

私としては「どーでもいい話」なんですが、実に克明に、綿密に、細部に亘って

 

 

 

好きな人

 

 

 

の話をしてきます。つまり

 

 

 

 

告知

 

 

 

 

してきます。しかしこれが大事なのです!!!

 

 

 

 

不動産取引で言いますと、例えば分りやすい例で言うと「事故物件」は、しっかりと契約前に告知する必要があります。

 

 

 

 

ちゃんと告知しないと、買う側としては「正確な判断」が出来ないわけですからね。

 

 

 

 

しかし「売る側」からすると

 

 

 

 

 

「ネガティブな情報」は、隠したくなるのが人情です。でも!

 

 

 

 

「隠す」と、余計面倒くさい事になるんですよ。これは本当です。なので不動産取引も娘のように

 

 

 

 

「聞かれていないけど、こちらから先に情報開示する」

 

 

 

 

というのが良いのでは無いかと思っておりますし、私も、不動産取引に関しては

 

 

 

 

「聞かれる前に言う」

 

 

 

 

事をモットーとしています。

 

 

 

 

自分から積極的に言った方がいいんですよ。隠しても、長い目で見れば良いことなんて何もありません。

 

 

 

ということで、私も告知します。

 

 

 

 

今日はちょっと、酔ってます(笑)それでは!!

不動産七大チェックポイント!VOL.1「告知事由」とは!?