不動産営業であろうと住宅営業であろうと、「営業」ってこういう事なんじゃないですか!?という話

最近、「営業」の電話や訪問が非常に多いです。最近に限った話じゃ無いですが、色々営業の方から連絡が来ます。

 

 

グイグイ来ますねえ・・・。なんか、いやーな気分になります。そういう営業は大抵「こんな素晴らしいモノ(企画)、何故買わないんです!?」という「独りよがり押し付け系」か、「協力して下さい!お願いします!系」か、どっちかですね。

 

 

 

その商品なり提案が、もしかしたら素晴らしいモノかも知れません。私にとっても、非常に役立つものなのかも知れません。でも、

 

 

 

なんか気持ち的に「何故そんな風に決めつけられないといけないの?」とか、「何故そちらの都合に私が協力しないといけないの?」などと思ってしまいます。冷たいですか?(笑)

 

 

 

しかし大事な事は

 

 

 

「私にメリットがあるのかどうか」ですよね?その商品なり企画の素晴らしさではなく、その商品なり企画が私に与えてくれるメリットは何なのか?その為のリスクはなんなのか?予想されるデメリットはなんなのか?

 

 

 

営業する側の都合ばかりでなく、ちゃんとこちらの都合(損得)も考えて欲しいものです。

 

 

 

しかし、たまに、そういうのをちゃんと考えてくれる方もいらっしゃるんですよ。ちゃんと「こちらの立場」で考えてくれる人が。そういう人が相手だと、やっぱり一緒に仕事したくなりますよね。

 

 

 

ただ問題は、「あんまり感じの良い営業じゃないけど、商品自体が魅力的」という場合です。

 

 

 

 

この時、気分的には「なんかなあ・・・」と思いつつ、その商品を買う事になります。だって魅力的なんですからね。商品が。悔しいですけど。

 

 

 

しかしこの結果、その営業マンの成績がアップし、また同じような営業を繰り返すんだろうなと思うと、なんとも心の中で釈然としないモノが残ります。

 

 

 

 

「センス」なんでしょうけどね、結局。「自分の都合で考える」か「相手の都合で考える」かは。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

今日はちょっと辛口の記事でしたが、自分に対する自戒の言葉でもあります。営業はあくまでも需要者主体。供給者側は、自分の都合を押し付けてはいけません。

 

 

 

 

あと、あくまでも決めるのは需要者自身。そして供給者はその為に必要な情報を分かりやすく、しっかりと伝える事。すごくシンプルじゃないですか。

 

 

 

 

と言う事で私に営業される方、以上の点を頭の隅に置いていただき、お互い気持ち良く取引して、お互い良い結果を出せるよう、ともに頑張って行きましょうよ。ね?

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