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不動産屋、さっそく遺言書を書く。

昨日の今日で、早速遺言書を書きました。いわゆる「自筆証書遺言」です。遺言には自筆証書遺言と公正証書遺言、あと・・・

 

 

 

 

という話は、他の(真面目な)ページでご確認いただくとして。

 

 

 

 

私はこう見えて「元・行政書士」なので、遺言書を書こうと思ったら、すぐに書けるのです。今まで書かなかったのはただ単に

 

 

 

 

面倒くさいから(笑)

 

 

 

 

実際、パソコン・ipad・スマートフォン全盛のこのご時世、「自筆」で何かを書く機会というのは、ほぼありません。

 

 

 

 

学生ならともかく、仕事、しかも「超アナログ」として有名な不動産業界でも、現在使われているビジネス文書はほぼ「パソコン」を使って作成されています。

 

 

 

 

ほんの15年程前までは「手書き」が主流だったのですが・・・。(はっ!今でも手書きの方もいらっしゃるので、この辺は聞き逃して下さい笑)

 

 

 

 

遺言書作成、結構イイですよ。自分なりの財産目録も作りました。

 

 

 

 

財産が少ないので、目録作成も簡単なモンです・・・↓

 

 

 

 

まあとにかく、遺言書には書きたい放題書きました。どうせ読まれる時は私は死んでますからね。読んだ人の感情なんて、

 

 

 

正に

 

 

 

 

「どーでもいい」です(笑)

 

 

 

 

でも、読んだ人は、泣くでしょうね。それだけ素晴らしい文章であると、私は自負しています。(ここでご紹介出来ないのが残念です笑)

 

 

 

 

そういえば不動産関係で言いますと。

 

 

 

 

昨日の先生が仰っておられたので思い出したのですが、海外って、日本とは違って「遺言」がメインなんです。日本ではいわゆる

 

 

 

 

法定相続

 

 

 

 

というのがあり、例えば私が死んだら「嫁と子供に相続権がある」というのが普通です。しかし海外では

 

 

 

 

遺言

 

 

 

 

が主流で、確か配偶者や子供がいたとしても、「ペットの犬とか猫」に相続させるという遺言も多いと聞いた憶えがあります。そしてそれも普通に有効とか。

 

 

 

 

私は好きですけどね。そういう緊張感(笑)

 

 

 

 

先生の話でも、海外では「不動産を購入した時点で」遺言書を書かせるのだという事でした。(もし購入者に何かあったら”誰がその不動産を取得するのか”ハッキリさせておく)

 

 

 

 

面白いモンですねえ・・・。とにかく。

 

 

 

 

遺言書を書いたら、なんだか気持ちが軽くなった気がします。ちなみに

 

 

 

 

私の遺言書には、家族だけでなく、その他の事(特に仕事)で関わった人達も、結構登場してきます。私の人生の総括ですからね。仕方ありません(笑)

 

 

 

 

誰がどんな形で出てくるか?

 

 

 

 

私が死んでから、それを読んで皆様楽しんで下さいませ(笑)


Updated: 2017年6月24日 — 8:39 PM
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