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不動産屋、潜水艦に乗る

本日は、いつにも増して共感を得ない話と思います。特に

 

 

 

 

女性からは、全く共感していただけない話になりそうです。(別にいーんです)

 

 

 

 

突然ですが私、「潜水艦の艦長」というものに、勝手に、凄いシンパシーを感じるのです

 

 

 

とゆうか

 

 

 

 

「全ての零細企業の社長は」

 

 

 

 

 

潜水艦の艦長だと思うのです。(暑さで頭がオカシクなったワケではありません)

 

 

 

 

潜水艦の艦長って、どんな仕事してるかご存知ですか?まあ、当然私も知らないんですが、本とかドラマとか映画とかで観ると、本当に大変な仕事です。

 

 

 

 

まず

 

 

 

 

「周囲の状況がよく分からない」というのがあります。海の中、特に深海ですからね。視界はありません。頼りになるのは

 

 

 

 

「音」だけです。音を発して、その音が跳ね返ってくるスピードで、海底の地形や障害物、あるいは

 

 

 

「敵」

 

 

 

 

を感知しないといけないわけです。我々不動産屋(あるいは経営者)でたとえると

 

 

 

 

 

「常に変化するビジネス環境の中で、手探りで仕事しないといけない」という事です。

 

 

 

 

「一寸先は闇」と言いますが、零細企業の経営者なんて、みんなそんなもんです。

 

 

 

 

そんな「手探りの状況の中でも」潜水艦の艦長は常に「最良の判断」を迫られるわけです。

 

 

 

 

進むか退くか。攻めるか避けるか。浮くか潜るか。右か左か。

 

 

 

 

これら全ての判断を「間違うことなく」正確に下さないといけないのです。

 

 

 

何故なら

 

 

 

それらの判断を「たった一つでも間違うと」

 

 

 

 

 

自分だけではなく、「乗員全ての命を失ってしまう」からです。

 

 

 

 

 

しかも、皆さんは「潜水艦艦長」という存在で、どなたか名前を言える人っています?

 

 

 

 

 

そう。一部のマニアックな方を除き、潜水艦の艦長というのは

 

 

 

 

「人知れず戦って、人知れずいなくなっている」そういう孤独な存在なのです。いわゆる

 

 

 

 

「日の光を浴びることがない職種」という事です。(色んな意味で)

 

 

 

 

 

誰からも誉められず、というか誰からも知られず、それでいて常に積極的に情報を収集し、それを元に適切な判断を下して、「乗員の生命」という重大な責任を背負って、日々戦わないといけないわけです。

 

 

 

 

せまーい艦内で。そして重度のストレスを背負って。

 

 

 

何故「重度のストレスか?」というと、

 

 

 

 

「あらゆる判断が本当に正解かどうか」は、誰にも分からないからです。自分も疑心暗鬼ですが、その判断に左右される、乗員全ての不安も抱えないといけないからです。

 

 

 

 

しかし、こんな過酷で割に合わない「潜水艦長」という仕事ですが、「それでも頑張れる」重要な要因が、三つあるのです。

 

 

 

 

一つは

 

 

 

 

「こんな仕事は、誰にでも出来る事ではない。自分だからこそ出来るのだ」という自負。

 

 

 

 

もう一つは

 

 

 

 

 

「自分がこういう仕事をする事によって、他の誰かの役に立っている」という貢献感。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

「自分一人で戦えるわけではない。色んな人の協力を得て、始めて戦って行けているのだ」

 

 

 

 

という感謝の気持ち。

 

 

 

 

そーゆーもんですよ。多分。

 

 

 

 

潜水艦の艦長も、一人では戦えません。音を聴く人、機械を動かす人、舵を取る人、弾(水雷)を撃つ人、なんなら

 

 

 

 

ご飯を作る人

 

 

 

 

等の協力が無いと、艦は動かせません。不動産屋の私で言うと

 

 

 

 

 

協力していただける色んな業者さんがおり、取引して下さるお客さんがおり、そして

 

 

 

 

 

この「どーでもいい、マニアックなブログを」お読みいただいている

 

 

 

貴方様の力があります。

 

 

 

 

本当に助けになってるんですよ。

 

 

 

 

そーゆーもんなんです(二回目)

 

 

 

 

とにかく

 

 

 

 

一度でも判断を間違うと沈んでしまう。ここが「潜水艦の艦長」と私のような「零細不動産屋経営者」の、最大の共通点です。

 

 

 

 

 

自分一人なら沈んでもいいんですが、やはり、色んな人との関わりや「想い」を背負ってますので、そう簡単に沈むわけにはいかないのです。ちなみに私は

 

 

 

 

カナヅチです(泳げません)

 

 

 

 

うーん・・・

 

 

 

 

ボーリングもダメ、ゴルフもダメ、泳ぎもダメ・・・。

 

 

 

 

 

本当にアカン艦長ですな(ア艦長w)


Updated: 2017年6月15日 — 10:02 PM
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