不動産屋を信じるか信じないか。人を信じるか信じないか。という話。

最近、夜にばかり投稿してすみません。謝るべき事ではないのかも知れませんが、とにかく私にとっては「営業外時間」です。

 

 

なかなか通常の営業時間では不動産ブログを書く余裕がないのですが、では何故わざわざ不動産ブログを書く必要があるのかについては、今度機会を見てお話させていただきますね^^

 

 

 

私は最近、「人を信じるのと信じないのとではどちらが得か?」と言う事を良く考えます。

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の前職は「サラ金」。要するに「借金取り」です。

 

 

 

まあ、その間に「行政書士」もやってるんですが、それは良いとして、「借金取り」って、どういう仕事がメインか分かりますか?

 

 

 

基本的に「約束をして破られ」「約束をして破られ」と言う事を日常的に味わう仕事です。

 

 

 

一方、私が約束を破ると大変な事になります。コンプライアンス上の問題もありますし、信義上の問題もあります。

 

 

 

したがいまして、私は約束を破ってはいけないのですが、相手には破られる(事も多々ある)という仕事でした。勿論、多数の方は約束を守ってくれるのですが。

 

 

 

しかしまあ、約束を破られる事が多いのは間違いないわけで、そういう時、仕事上でどういう事が起きるかというと「私が悪い」ということになります。

 

 

 

 

「約束を破った」人ではなく、「約束を守らせることが出来なかった」私が悪いという事になるわけです。

 

 

 

これは・・・結構キツイものです。

 

 

 

 

という流れがあり、私は一時「人を信じない」という生き方を選んでみた事もあったのですが、しかし・・・

 

 

 

 

「信じない」というのは、かなり疲れますし、実は「勿体無い」事と、最近は思っています。

 

 

 

 

と、こんな事を言うと詐欺師みたいな人に付け込まれそうですが(笑)

 

 

 

 

相手によりますが、基本的に「相手を信じると」結構ラクになります。我々不動産業者でも、そりゃ本当はやっぱり怖いんですよ?「人に騙されないか?」とか「ボッタクられないか?」と。

 

 

 

 

あ、ダメです。ちょっと長くなりそうなので、詳しくはまたいずれ。

 

 

 

 

しかしとにかく、私は「取引して頂ける方」を、信頼しています。運命共同体と思っています。特に「会社」ではなく「個人」として私と向き合って下さる方とは。

 

 

 

私も「会社」ではなく「個人」として発言してますし、結局は「個人と個人」と思っていますので。

 

 

 

 

とにかく私は取引相手を信じます。それが一番合理的でスムーズだからです。と言う事で、どうか私を騙さないで下さいね(笑)

 

 

 

 

繰り返しますが、我々は運命共同体です。疑心暗鬼だと、お互い疲弊するだけです。共に力を合わせ、信じ合って、それぞれの幸せを掴みましょう!!!

 

 

 

・・・

 

 

 

酔ってます(笑)