不動産業界、今年の流行語大賞が決定致しました。

疲れてます。さすが年末。バタバタしてます。しかし書きます。二番目に効果的なストレス解消法ですので。

 

 

 

今年を振り返ると、色々な「名言・迷言・良い言葉・バカな言葉」というのが色々思い出されます。不動産業界に関係した言葉に特化すれば、

 

 

 

「マイナス金利」とか

 

 

「空き家問題」とか

 

 

「少子高齢化」とか

 

 

「不動産王(トランプ氏)」とか

 

 

「消費税」も話題になりましたし、その他色々ありましたが、不動産業界的には

 

 

 

「空き家・中古住宅活用・消費税増税延期」あたりがトレンドだったかなと、個人的には思っています。

 

 

 

 

ちなみに、私の中での「2016年度不動産業名言大賞」はこちらです。

 

 

 

 

他者への貢献と感謝無くして己の利益なし!

 

 

 

 

 

良い言葉と思いませんか?

 

 

 

 

 

何を隠そう、私の言葉です(笑)

 

 

 

 

ちょっと知人の方とやりとりしていた時、無意識に出てきた言葉ですが、我ながら「本当にその通り!」と思いましたので、勝手ながら「名言大賞」にエントリーさせていただきました。

 

 

 

 

しょせん言葉。されど言葉。

 

 

 

 

時代が経っても、その人がいなくなっても残るもの。それが言葉です。

 

 

 

 

ちなみに私にも、忘れられない言葉が数々あります。夜中に思い出して眠れなくなるほどたくさんありますが、こと「仕事」に関しては、以下の二つです。

 

 

 

 

一つは

 

 

 

 

聞くべき人を間違えなければ、仕事は進む。

 

 

 

 

人間一人の力は弱いので、色んな人の知恵・力を借りなければならないのですが、「聞くべき人」の意見を聞かず、「聞いてはいけない人」の意見を聞いてしまうと、話は前に進みません。

 

 

 

 

これを言われた時は、「登記の事は法務局の人に聞かなければならないし、許認可の事は、役所の人に聞かなければならない」というような状況でした。

 

 

 

 

要は

 

 

 

「聞く相手を間違えてはならない」という事で、私で例えると

 

 

 

 

「住宅売買」とか「不動産」の事を聞くのは正解ですが、「ゴルフ」とか「クルマ」とか「遊び」とか「お金儲け」の話を私に聞くのは大間違いと言うことです。

 

 

 

 

あ、「読書」「子育て」の事なら、聞いて貰っても良いかも知れません。決してその辺りに自信があるという事ではなく、興味があったり悩んだりする所ですので、「語り合う」事は可能かと。

 

 

 

 

で、もう一つ仕事関係で忘れられない言葉がありまして、それは

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

長くなってるので明日にしましょう(笑)明日もガッツリ仕事ですし、年末年始も、オファーがあれば動きます。

 

 

 

 

 

しかし本当は、年末年始くらい、家に閉じこもって、静かに暮らすのが良いとは思ってるんですけどね。あくまでも個人的意見ですが。静謐に、清浄に。

 

 

 

 

お祭り騒ぎではなく、そんな年末年始が良いと思うのですが、まあ、ここは「聞いてもしょうがない所」ですので、是非無視して下さい(笑)それでは!!