不動産業界の裏側。リフォーム済み住宅が売り出されるまで。パート2

「パート2!」などと言うと、私なんかは「いただきます」を思い出すのですが、実は今知りました。「いただきます」じゃないんですね!「ライオンのごきげんよう」になってたんですね!知りませんでした・・・。

 

 

確かに、13時に「いただきます」ってのもオカシイですもんね。ごく普通に考えれば「ごちそうさま」になりそうなものですが、確かそういう番組もありましたよね?あんまりテレビ見ないので自信ありませんけど・・・

 

 

とまあ、関係ない話はその辺にしておきまして、先日の続きです。「リフォーム済み住宅が販売されるまで」というお話です。

 

 

 

中古住宅を仕入れるにしても、色々調査もし、打ち合わせもし、計画も立てなければなりません。しかし、この辺りを一々書くのも煩雑ですので、中古住宅を「仕入れた」所から進めていきます。

 

 

 

中古住宅を仕入れると、まずは工務店の方と「現場打ち合わせ」をします。「どんな工事をするか」を打ち合わせしなければなりません。が、中古住宅は土地と違い、いつでも誰でもその物件を見る事は出来ません。何故か?

 

 

 

 

 

当たり前ですが、家には鍵がかかっているからです(笑)

 

 

 

という事で、別に売主様のご協力があれば「売買代金を支払う前」に中を見せていただく事は可能なんですが、打ち合わせとなるとそれなりに長時間かかりますし、万一の危険負担の問題もあります。

 

 

 

例えば、まだ我々の所有になっていない段階で鍵をお借りし、中を拝見させていただいたとします。そしてカギを掛け、売主様に返したとします。が、

 

 

 

その日に火事になったら?

 

 

 

困りますよね。「あんたらに鍵を貸したからこんな事になった!」という話になるのは当たり前です。という事で、弊社では基本的に「現場での工事打ち合わせ」は、我々の所有になってから行っているわけです。

 

 

 

と言う事で、本日は「中古住宅の現場打ち合わせ」までと致します。続きはまた後日!