こんにちは。最近バタバタしており、どうも集中出来ていない私です。

 

 

さて、タイトルについてですが、今回は「不動産業界・住宅業界」に属する私自身に向けて「改めて気合を入れる」内容となっております。

 

 

決して「他者批判」ではありませんので、勘違いされないで下さいね(笑)

 

 

先日、弊社にて某物件をご購入いただいたお客様に、このような事を言っていただきました。

 

 

高野さんに出会わなかったら、おそらく私は北海道に帰っていたかと(中略)
家に関しては、また北海道戻ってこんな業者さん見つかるか?と考えまして(後略)

 

 

 

誠にありがたいお言葉で、私としても本当に感激なのですが、大事な事はそこではありません。

 

 

 

本当に大事な事は、我々不動産業者は、それだけお客様の「人生に深く絡んでくるので、いい加減な事はしちゃダメ!」という事なんです。

 

 

 

今回の場合も、不動産業者である私の言動が、「北海道に住むか富山に住むか」という決断の一つの材料になったわけです。

 

 

 

勿論、実際には色んな要素があり、必ずしも私の言動だけが大きく影響したわけではないでしょう。しかし

 

 

 

「判断材料の一つになった」事は間違いないわけです。

 

 

 

それにしても・・・

 

 

 

「どこで住むか」ですよ!?「残りの人生を、どこで暮らすか」ですよ!?こんなに大切な所に絡ませていただけるとは、なんと嬉しい事でしょう!

 

 

 

 

不動産業者・住宅営業の人は、そこまで考えているでしょうか。「自社の商品を売ろう・自分の成績を上げよう」という考えの元、お客様に誤った情報・偏った情報を与えてないでしょうか?

 

 

 

 

そりゃ私も生活がありますので、「自分の利益」になればいいなとは思います。利益を上げないと、生きていけないワケですからね。キレイゴトだけでは、生きていけないのも事実です。

 

 

 

 

でも、お客様だって「人生を賭けた」勝負をしているんですよ!?それもまた一つの「事実」なんです!我々事業者は、その点を忘れてはいけないのです!ドン!!(机を激しく叩く音)

 

 

 

 

我々事業者に出来る事は限られますが、とにかく「真面目に」「お客様の立場になって」「真摯に」取り組まないとマズイでしょう。

 

 

 

「初心忘るべからず」と言いますが、今回の件は、「不動産業者の本懐」というか「不動産業者の存在意義」を、改めて考えさせていただく、大変貴重な経験でした。本当にありがとうございました!

 

 

 

 

キツイ事ばかりの人生ですが、こういう事があるので頑張れるのです。頑張ります!

不動産業界も住宅業界も、もっと真剣に考えるべきです。