不動産業者は、何故メールじゃなくて電話してくるのか?

先日、私の近しい人間が「不動産物件(中古住宅)を探している」という記事を書きました。

 

 

 

で、インターネットを通じてある不動産会社に問合せしたのだそうです。メールで。

 

 

 

すると、速攻で電話掛って来たとの事でした。「電話連絡不可」と書いているのに(笑)

 

 

 

うーん・・・。同じ不動産業者として、恥ずかしい限りです。いや、「熱心」なのは分かりますが、お客様が「電話連絡不可」と言ってるのに電話連絡するって・・・

 

 

 

私としては「その程度の要望すら叶えられない不動産屋が、お客様の要望を叶える事が出来るの!?」と思ってしまいます。

 

 

 

私はいつも言ってますが、電話営業は嫌いです。するのもされるのも。だってこっちは忙しいのです。邪魔されたくありません。あ、仕事上の電話は、お気軽にどうぞ(笑)

 

 

 

最初の話に戻りますが、「メールでの問い合わせにはメールで」が原則です。そりゃそうでしょう。

 

 

 

 

しかし最近、「メールが届かない」という事が良くあるんですよねえ・・・。迷惑フォルダに入れられたり、なんかウイルスソフトでハジかれたり。折角お問い合わせいただいて、ちゃんと返信しているのに届かないと、私としてもヒジョーーーに寂しいです。なんか良い方法ないですかねえ・・・

 

 

 

 

昨日も、メールで届けられないお客様に「郵便で」不動産資料を送りましたが、これも無駄な時間とお金、手間暇が掛るんですよね。しょーがないですけど。

 

 

 

 

 

何を書きたいのか分からなくなってきましたが、「連絡手段って本当に大事ですよね」と言う事と、「私は、お客様の要望に反する事は致しませんよ!」という、ごく当たり前の事をお伝えしたかったのでした。

 

 

 

あ、それと、タイトルに対する答えです。不動産業者は何故メールじゃなくて電話してくるのか。答えは「不動産業者は、電話は得意だけどメールが苦手だから」です。

 

 

 

私は「メールが得意だけど電話が苦手」なので、この点でも私は不動産業界の中の「異端」なのです(笑)

 

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