不動産王トランプ氏勝利で日本の不動産市場はどうなるか

私の予想通り、アメリカ大統領選は「不動産王・トランプ氏」が勝利しました。

 

 

あ、予想してたというのはウソです。クリントン氏が勝つと思ってました(笑)

 

 

タイトルに「不動産王トランプ氏で日本の不動産市場はどうなるか」と書きましたが、私には分かりません。と言うか、誰にも判らないでしょう。理由は、後で述べます。

 

 

このトランプ氏、「不動産王」という異名を持つ点、私からしても非常に興味深い人物ではあります。「一体、私の何億倍稼いでいるのだろう?」という興味ですが(笑)

 

 

しかし、あの人がどの程度の「不動産屋」なのか知りませんが、あの大胆な大言壮語は、まあ「古き良き不動産屋」っぽいと言えば不動産屋っぽいですよね。

 

 

 

緻密な計算や後々までのリスクをあまり考えず、その時の勢いを大事に「度胸とハッタリ」で勝負するという手法は、不動産業界にいる私からすれば、結構馴染み深いものです。

 

 

 

一方のクリントン氏は、官僚的過ぎましたかね?そう考えると、なかなか面白い戦いでした。

 

 

 

さてトランプ氏ですが、色々過激な発言をしてきましたが、問題は「それらをどこまで実行に移すのか」という部分です。ここは多分、本人すら分からないでしょう。

 

 

 

不動産取引でも大統領選でも、似たような部分があります。それは「契約と公約」です。あとは「言った・言わない」の水掛け論。

 

 

 

不動産取引にせよ何の取引にせよ、「契約」というのは非常に重要です。つまり「約束した事は実行しないといけない」という事です。そして

 

 

 

たとえ「契約書に書いてない」事であっても、「口に出して」あるいは「黙示的に」意思表示した事には、やはり責任を持たなければいけません。

 

 

 

調子良い事を言ってて、後になって「いや、そんな事言ってません」とか「あんな事真に受けてたんですか?」とか「話やねか!(話じゃないか!)」となると、困ってしまいます。何故ならこちらは

 

 

 

「その意思表示を信じて」契約なり投票なりしてるんですから。

 

 

 

と言う事で、「不動産王・トランプ氏勝利で日本の不動産市場はどうなるか?」の答えですが、「トランプ氏がどの程度の誠実さを持っているのか・どの程度の実行力を持っているのか」そして

 

 

 

「周囲がどれだけ賛同するのか・ストップを掛けるのか」が分からないので、そこから生まれる影響も分からない。という事です。あくまでも私の考えですが。

 

 

 

しかしまあ、決まってしまったものは仕方ないので、その路線で最も良い方法を探っていくしかありませんよね。

 

 

 

とりあえず私としては、不動産王トランプ氏には「稼ぎ」では勝てるわけありませんが、「誠実さ・実行力」だけは勝ちたいなあと思いつつ、今日も頑張ってまいります。

 

 

 

稼げない人間の、弱者のタワゴトみたいですが(笑)

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