アンケートシリーズ第四弾です。今回は砺波市にて築10年の中古住宅を購入いただいたK様からのお声です。

 

 

まず気になるワードが初っ端からありますね。「以前住んでいたアパートの不動産会社が不親切で」

 

 

 

です。どこの不動産会社かは聞いておりませんが(笑)

 

 

 

しかしホント、不動産会社に限らず、意外と不親切な業者って多いものです。なんででしょう?「親切は自分の仕事じゃない」とか思ってるんですかね?あとは

 

 

 

「親切にしようが不親切にしようが、入ってくるお金は一緒だから」という事でしょうか?

 

 

 

しかし結局、こうやってお客様を逃しているんですから勿体ない話です。だから是非業者の皆様

 

 

 

私にも親切にして下さいね(笑)

 

 

 

それはさておき。

 

 

 

次に気になるワードが

 

 

 

「車庫がなく不便な思いをしていた」という所です。

 

 

 

何だかんだ言って富山県は「クルマ社会」です。いくら「出来るだけ公共交通機関を使おう!」と言われても、実際にその使い勝手が良くない現在では「自家用車」に頼らざるを得ません。

 

 

 

となると「車庫がある・ない」というのは大きな違いになってきます。富山は雪も降りますしね。

 

 

 

その次に気になるのが

 

 

 

「やや家が広すぎるのではないかと一瞬悩みました」

 

 

 

という点です。これは良くあるご心配なのですが、実際問題、住む前の家って大きく感じるものです。でも、いざ自分のモノを置き、自分で使ってみると

 

 

 

「意外と狭っ!」と思うモノです。なので私は

 

 

 

「最初広く感じるくらいがちょうど良いんです」と言っております。(この時に言ったかどうかは憶えてませんが・・・)

 

 

 

最後の質問ですが、こういう事を書かれると本当に嬉しいですね。

 

 

 

2人暮らしですが、広すぎるとは感じなくなった。

「自分の家」に寄り道せず帰りたいと思えるようになった。

アパートよりも家の作りがしっかりとしている感じがする。

まさか自分がこんなに早く立派で素敵なマイホームを購入するとは思っていなかったので、良い家に住めて幸せに思います。

 

 

 

 

今回のお客様は、このちょっと前にメールにてご連絡いただき、希望条件を聞いておりましたので、私の方で「これは!」という物件をご紹介出来たケースでした。

 

 

 

 

ちなみにこの方も「即決」でした。

 

 

 

 

「家は一生に一度の買物なので慎重に」というのも勿論間違いでは無いのですが、

 

 

 

 

これは!

 

 

 

 

と思ったら、本当に「即決」が必要です。特に中古住宅では。そしてそれが結果的に幸せに繋がりますので。とはいえ

 

 

 

 

必要な知識・情報が無い中での「即決」は大変にリスクが高いので、是非そういった時の為に私を活用していただければと思っております。

 

 

 

 

不動産にはリスクが付きものです。リスクを分っていて買うのと、リスクを知らないで買うのとは雲泥の差です。

 

 

 

 

インナーガレージの家、車庫付きの家、収納が多い家、広々とした家。

 

 

 

 

色んなご希望があると思いますが、探せば必ず良い物件はありますので、まずはお話をお聞かせいただければ幸いです。

 

 

 

 

さて、本日は不動産流通ネットワーク「コアネット」の納会です。現会長としての最後の務めとなりますので、

 

 

 

 

一所懸命、心を込めて

 

 

 

 

呑んできます(笑)それでは!

中古住宅を探す時「広すぎる家」はどうなのか?