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中古住宅好きの不動産屋が語る、新築注文住宅の現実

本日は「不動産屋、新築注文住宅を建てる」シリーズです(たしかVOL.3)

 

 

 

そして、前回は上下水道の話をしましたね(たしか)

 

 

 

上下水道の他にも、地域性、地目、測量、用途地域等々色々あるのですが、今回は「中古住宅好きの不動産屋」である「私」の経験談ですので、

 

 

 

洗練された「いかにも教科書的」なものではなく全て

 

 

 

「泥臭い」実践

 

 

 

に基づいてのものにしたいと思っていまして、その中でも本日は「地盤調査」についてお話致します。

 

 

 

なんとなく長くなりそうなので早速結論に行きます。新築住宅を建てる際、現在は必ず地盤調査をしないといけないのですが、私の自宅の「地盤調査」をした所、

 

 

 

あっさりと

 

 

 

「要改良」が出ました。

 

 

 

 

「あわよくば?」と思っていましたが、アッサリ駄目でした(笑)で、思いっきり地盤改良工事です。

 

パイル工法とか言ってました。(うろ覚え)

穴を掘って、砕石を地中深くまで入れて固め、それを持って

 

 

 

「杭(クイ)・支持柱」のようにするわけです。表現が難しいですが。

 

見えますかね?新築住宅予定地の至る所にそういったモノがあります。

 

 

 

ちなみに、掛かった費用は〇〇万円。100万円までは行きませんでした。(私らしく、小さくてショボい住宅ですからね)

 

 

 

とにかくここまでで、私の新築注文住宅計画では

 

 

 

「測量」「上下水道」「地盤改良」というお金が出ていきました。細かく言うと

 

 

 

■土地測量、分筆合筆費用・・・〇〇万円

■上下水道工事(負担金も)・・・〇〇万円

■地盤調査&地盤改良費用・・・〇〇万円

 

 

 

で、トータルで約〇〇〇万円。(とりあえずラクに三桁)

 

 

 

「新築住宅」というと〇〇〇〇万円(四桁)が普通

 

 

 

だと思います。その中で「〇〇万円」という金額は

 

 

 

些少

 

 

 

と感じるかも知れませんが、数十万円は数十万円。

 

 

 

すうじゅうまんえん

 

 

 

ですよ。

 

 

 

 

ちなみに、地盤改良の写真探してたら地鎮祭の写真を発見してしまいました。

 

昨年末です。ここから早や4ヶ月。ちなみにO様、こんな場ではありますが、お酒ありがとうございました!!

で、本日の状況がこれ。

新築は本当に、大変です・・・。関係者の皆様には心から感謝しておりますが、やっぱり

 

 

 

 

中古住宅はラクですし、リーズナブルですよ(笑)それでは!


Updated: 2018年4月21日 — 5:41 PM
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