先日、子供の学習発表会で娘の姿を見て、思わず涙溢れてしまった私です。不動産屋の目にも涙。不動産屋でも涙するのです。

 

 

といって、私は別に「娘溺愛者」ではありません。どっちかというと(いや完全に)子供は苦手ですし、娘とベタベタするのも好きではありません。家ではお互い「屁理屈」を言い合って楽しんで(?)ます。

 

 

この前も、余りに娘の机の上がちらかってたので(紙が膨大に置いてあるのです。理由は後述)、「必要のないモノは捨てようぜ!」といってかき集めようとすると、

 

 

「あっ!人の個人情報を!!」

 

 

 

とかぬかします。娘は「小説家になる」という夢のもと、せっせと紙に「自作の小説作品」を書いているので、それを見られるのを嫌がるのです。

 

 

 

 

不動産屋の娘が小説家を目指す。

 

 

 

 

 

花沢不動産の娘が「不動産屋を(カツオくんと一緒に)継ぐ」というライフプランを持っているのとはエライ違いです。

 

 

 

 

参考資料(花沢不動産ご息女)
1303123889

まあ、自分の好きな事をやってくれるのが、親としては一番嬉しいんですけどね。

 

 

しかしそうは言っても、不動産屋も「跡継ぎをどうするか?」というのは非常に大きな問題です。不動産屋と言うヤツは「個人の力」がほぼ全てですので、しょーもない跡継ぎだと、しょーもない事になってしまうのです。

 

 

 

カツオくんのような、ヤリ手の跡継ぎが欲しい所ですが、まあ、まだ先の話ですね(笑)とりあえず私自身が「しょーもない跡継ぎ」と言われないように、頑張りたいと思います!

何が個人情報だ!という話(副題:花沢不動産と比べた時のランド・プランの弱み)