何故そこまでするのか?!全力中年不動産屋の秘密

本日、あるお客様に「あんまり無理しないで」と、非常に心温まるお言葉をいただきました。心温まるというか、凝り固まった精神のドロドロが、浄化されていく気持ちです(笑)

 

 

別のお客様には「そこまでやるなんて、何か裏があるんですか!?」と、怪しまれました(笑)というのも私、「自社商品も他社商品も同様に扱うから」です。

 

 

通常、「自社商品」というのは、「儲かる」商品です。なんとなくお分かりですよね。

 

 

昔、「色んなお店の食品を注文できる居酒屋さん」があったのをご存知でしょうか?たくさんの飲食店が一同に会していて、その中のどのお店にいても、違うお店の商品を注文できるのです。

 

 

しかし、当然ながら「自分の商品」が売れれば自分の売上になりますが、他人の商品を売っても、直接の売上にはなりません。(売り上げの一部が還元されるとかのシステムがあったのかも知れませんが、私はその辺良く知りません)

 

 

とにかく「自社商品」は直接の売上になるので、力が入るものなのです。私だって、本当は、自社商品が売れれば嬉しいです。しかし。

 

 

 

「自社商品」とか「他社商品」とか、買う側からとったらどーでもいいことじゃないですか。「事件に大きいも小さいもない」という、「踊る大捜査線」の名言がありますが(HEROでもありましたけど)、私にとっては「仕事に大きいも小さいも無い。利益が大きくても仕事。小さくても仕事。仕事できるだけ幸せ!」ってなもんです。

 

 

 

では、なんでこんな「仕事」に対する強迫観念があるのかというと、別に「鵜飼の鵜」のように強制労働させられているわけではなりません。(鵜飼関係者の方、怒らないで下さい)

 

 

 

とにかくこの「全力中年」、なんでそんなに全力かというと、昔の「プータロー時代」が、ソートーつらかったのです。

 

 

 

学校を卒業して、仕事しない。勉強もしないし、仕事もしない。・・・

 

 

 

「生きてる意味あんの?」と、いつも思ってました。あ、そういう境遇の方を貶める気はありません。あくまでも「私が私に向かって」思っていたことです。

 

 

最近は少し考えが変わりましたけどね。助走期間、あるいはジャンプの寸前と思えば良いのです。あくまでも「次の準備」と捉えた方が良いでしょう。

 

 

 

とにかく私の場合「誰の役にも立ってない」という時代が、長かったのです。仕事している人は、誰かの役に立ってます。主婦の皆様も、家族の役に立ってます。勉強を一生懸命やっている人は、将来の「誰か」の役に立つ為に勉強しています。(そう思ってなくても結果的に)

 

 

 

しかし私の場合、本当に・真剣に・冗談抜きで、誰の役にも立ってなかったのです。

 

 

 

ね。私が今「誰かの役に立ちたい」と思うのも、頷けるでしょう?

 

 

 

そういう事なんです。なので今日も働きます。桜が咲いても働きます。桜が散っても働きます。

 

 

 

そーゆーことなんです。