国土交通省、ようやく私に追いついてきましたな。優良中古住宅認定制度!

偉そうなタイトルにしてしまいましたが、決して本心から思ってるわけじゃないのでご安心下さいませ(笑)

 

 

 

本日の日本経済新聞に、以下のような記事が掲載されていました。

 

 

 

国土交通省は高品質の中古住宅を対象にした認定制度をつくる。建物の劣化度合いを調べる住宅診断の実施や、保険加入などの一定の基準を満たせば、新設する認定マークの使用を認める。

 

 

マークを取れるのは、1981年に導入した新耐震基準を満たし、住宅診断の結果、構造上の問題や雨漏りがない物件。

 

 

国交省は認定の要件として仲介業者や売主に商談の際に水回りや内装の写真に加え、リフォームの履歴などを示すよう求めている。できるだけ多くの情報を開示し購入の判断材料を増やす。

 

 

 

・・・

 

 

 

やってんじゃないですか・・・。弊社はもう、全てやってるじゃないですか・・・。

 

 

 

まあしかし、自分で勝手に付けている「認定マーク」より「国の認定マーク」があった方がブランド力はありますよね。内容が同じでも。

 

 

 

ちなみに認定マークの名称としては「納得住宅」「安心住宅」「適格住宅」などの候補が挙がっているそうですが、どうも固いですね。

 

 

 

ここは是非私が名付けた「プレミアム中古住宅」とそのマークを採用いただき、私になにがしかのご褒美的なモノをいただければ幸いです(笑)

 

 

 

 

プレミアム中古住宅認定マーク

図1

 

 

まあそれは冗談ですが、どんな名前になりますかねえ。名前って重要ですよ。それだけでイメージが全然違いますからね。是非インパクトがあって、多くの方に認知して貰える名称になればと思っております。

 

 

 

 

そういえば名前で思い出しましたが、あいの風とやま鉄道の「高岡ー西高岡」間で建設されている駅の名称が「高岡やぶなみ駅」と決定されたそうで。浅学な私としてはピンと来なかったのですが、万葉集から来ているそうですね。

 

 

 

 

「地名は、古ければ古い程その地の本質を言い当てている」と信じている私としては、遠い万葉の時代を彷彿とさせていて、大変良い名前と思います。

 

 

 

 

ちなみに関係ないですが、私が好きな駅の名前はダントツ「倶利伽羅」です。かっこいいですよね。音も字面も、実際の駅の佇まいも。

 

 

 

 

と、ついローカルな話にしてしまいましたが、国も中古住宅市場の活性化に真剣になっているようです。と言うことで私は「その一歩、出来れば二歩」先に進んでおこうと思っておりますので、また皆様、お気付きの事等ありましたら色々教えていただければ幸いです。

 

 

 

 

あー、無性に倶利伽羅駅に行きたくなってきたなあ・・・。長男連れて現実逃避の旅してこうかなあ・・・。ま、とにかく頑張ります。それでは!