執念深く中古住宅を探すか?諦めて新築に移行するか?

本日、朝から意味不明なラインで起こされてしまった私です。いや、意味不明では無いですね。オモシロメッセージで起こされてしまった私です(笑)

 

 
その方、スノーボードが趣味のイカした方なんですが、やや執念深い性格なので、6月10日になって尚、山に滑りに行っているのです。つい先日、「昨日で滑り納めしました」と言っていたクセに(笑)

 

 

しかし翻って考えてみますと、物事を為すにあたって「執念深い」という事ほど大事な事はないのでありまして、それは、今までのあらゆる偉人の人生を見ても明らかです。

 

 

 

とはいえ、何でもかんでも「やり抜く」事ばかりが大事なのではなく、例えば山では「勇気ある撤退」という事も必要になるわけで、その辺りの見極めが、「達人」か「凡人」かを分ける分岐点なのではないでしょうか。

 

 

不動産取引の世界についてもこれは同様で、良くいただくお話に「中古住宅を探しているんですが、中々ぴったりなのが無いので、そろそろあきらめて新築を考えようかと思っています。」というのがあります。

 

 

 

中古住宅というのは、基本的にすぐ住めますし、価格も新築住宅に比べて割安です。このメリットは大変大きいものなんですが、「自分に合った中古住宅」というのは、どこにでも転がっているものではありません。

 

 

 

ですから、中古住宅を探しても探しても、中々見つからなくて、諦めたくなる気持ちも良く分かります。が、一方。

 

 

 

「こういうのを探していたんです!諦めなくて良かったです!!」


とか


「本当は違う住宅を買おうとしてたんですが、こっちの住宅の方が断然良いです!前の住宅、止めておいて良かったです!!」

とかと言われると、本当に「お役に立てて良かった!」と思います。

 

 

 

しかし・・・。この判断に「正解」は無いんですよねえ・・・。

 

 

 

ちなみに、先程の「スノーボードが趣味のイカした方」から連絡がありまして、山にはもう雪が無いようです。

S__10264580

滑れんやん(笑)達人でも、そういう「無駄足」のような事はあるという事ですね(笑)

 

 

 

っと!ちょっと待って下さい!只今続報が入りました!!雪が、雪があったようです!!!

S__10264584

こういうのがあると、やっぱり「中古住宅探しも諦めたらオシマイ。最後まで探してみると良い事があるかも」という気持ちになりますよね(笑)
さて、この方には目いっぱいスノーボードを愉しんで貰うとして、私は今日も一生懸命仕事に取り組みます。貧乏暇なしですから・・・