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実践!「掘り出し物不動産をゲットする方法!!」

あっつい。ですね。余りそういう「意味の無い」発言はしたくありませんが、一応愛想として(笑)

 

 

本日は「掘り出し物」について考えたいと思います。そもそも掘り出し物とは何か?

 

 

1.良い不動産である。

2.にも関わらず、安い。

 

 

というのが大きなポイントかと思います。本日は実践的と銘打ってますので、本当の「掘り出し物」についてガッツリ語ります。

 

 

我々不動産業者は、日々「掘り出し物」の不動産を探しています。それこそ鵜の目鷹の目、あらゆる所にアンテナを張り巡らし、掘り出し物を虎視眈々と狙っています。

 

 

掘り出し物を探す時、「不動産競売」というのが一つの方法です。(でした)

 

 

 

「でした」と書いたのは、今や不動産競売市場に「美味しいトコロ」は非常に少ないからです。

 

 

 

では、どこに「掘り出し物」が転がっているのか。まずは「競売」に掛る前の「任意売却」です。住宅ローンが滞ったり、ご家族での事情で「住宅を手放さなければらなくなった」場合の話です。

 

 

 

この辺りの不動産が何故「掘り出し物」と言われるかというと、基本的に「価格が安い」からです。では何故価格が安いのか?

 

 

 

 

それは、「一般市場」ではなく、ごく特殊な「業者間市場」の話だからです。一般市場が100とすると、業者間市場は10とか20とか、そのレベルになりますので、当然「絶対的な競争」が限定的となり、結果的に「安く」売買される事になります。

 

 

 

 

「一般市場に売ればいいのに」と思う方もいらっしゃると思いますが、「色々な事情」があって一般市場には出せない(出しにくい)のです。だからこそ「掘り出し物」なのです。

 

 

 

 

この他で「掘り出し物」というと、例えば「空き家」があります。何らかの事情で誰も使っていない住宅。それが空き家ですが、そのままにしておいても誰も得しません。売ってしまえば得になります。しかし。

 

 

 

 

この空き家情報がどうやって一般市場に出るかというと、これまた「業者間流通」が間に挟まります。つまり、我々不動産業者が間に入らないと「どこが空き家なのか?どこが売却対象なのか?いくらで売るのか?」という情報が一般市場に出てきません。

 

 

 

 

と、ここまで書くとお分かりと思いますが、基本的に「掘り出し物」と思われる不動産は、一般市場に出る前に「不動産業者間市場」でやり取りされる事になります。

 

 

 

 

これを避けたい場合は、「不動産業者を外して」直接「売り手と買い手がやりとり」すれば良いのですが、現実的に考えて、それは非常に難しいでしょう。勿論、不可能ではなく、「伝手と努力と運」さえあれば誰にでも可能です。

 

 

 

 

この他で「掘り出し物」を探す場合は「いわくつき」の不動産をゲットするという方法があります。

 

 

 

「いわくつき」と言う事は「普通の人が嫌がる=一般市場での競争が限定的」と言う事ですので、当然ながら「普通の不動産に比べて」相対的に価格が安くなるわけです。

 

 

 

 

「いわくつき」についてはまた別の機会にご説明させていただきますね。それでは!


Updated: 2016年7月31日 — 8:45 PM
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