授業参観と高岡の地価問題とバブルの歴史

昨日、長男とアホ話(ミッフィーがどうしたこうした)をしていると、突然

 

 

 

今度10日に授業参観あるんやけど」「3時から4階の音楽室でやるがいぜ」

 

 

 

とか言ってきました。

 

 

 

「ん?それって見に来てって事?」と聞くと

 

 

 

「んー、まあ、来てもいいよ」という返事でした。

 

 

 

何照れとんがよ(笑)

 

 

 

ということで、最近長男にしか相手にされない私の「心温まるエピソード」で始めた本日のブログですが、最近何を書こうか悩みが多いんですよ(笑)

 

 

 

あ、昨日の不動産査定の話をしましょう。自慢じゃないですが私、大体毎日査定しております。

 

 

 

色んなケースがありますが、最近査定していてつくづく思うのが「高岡のバブル」振り。

 

 

 

 

いや、今がバブルなんじゃなくて、30~15年ほど前までの話です。バブルですね~。

 

 

 

 

とにかく地価が高いんですよ。査定をするとき、「その物件をいくらで購入したか?」も一応聞き取り調査するんですが、購入した時の土地単価が異様に高いです。今の2倍、3倍ちかい所もあります。

 

 

 

 

逆に言うと、現在が「かつての二分の1,三分の1」という所まで下がっているという事なんですけど、よく考えると(よく考えなくても)恐ろしい話です。

 

 

 

 

で、査定すると「そんなに安いの!?」という事になるんですが、不動産業者はどうしても「相場」というのを基本にしないといけませんし、「売れる価格」を付けるしかないので、どうしてもこの辺ギャップが出るわけです。

 

 

 

私としては

 

 

 

 

時代は変化し続けているのです・・・と言うしかありません。

 

 

 

我々だって、いつまでもショルダーホンを持っているわけではないですし、電話に出るとき「しもしもー?」とか言う事もありませんよね?

 

 

 

ポケベルも持ってないし、万札を振ってタクシーを停める事もありませんよね?

 

 

 

 

これらも「時代が変化し続けている」証拠ですよね?(笑)なので、思っていたより安いかもしれませんが、どうかご容赦下さいませ。

 

 

 

 

最近「お笑い系」のブログを書いてたので、今日は「バブルネタ」で書いてみました。では。オッケーバブリー!!