新シリーズ「初めて住宅購入を検討される方へ」

皆さんはこういう言葉をご存知でしょうか?

 

 
「初心忘るべからず」     まあ、ご存知ですよね。バカにすんなって感じですよね(笑)

 

 

しかし・・・     つい忘れてしまうものです。そして思い出してみると、私も「初めて」住宅を売却させて貰った時、何をどうすれば良いのか分からず、右往左往したものです。

 

 

と言う事で、新シリーズを開始致します。題して

 

 

初めての住宅購入!

 

 

まあ、今まで書いてきた内容とカブル事もあると思いますが、いいじゃないですか。私だって、次から次へと新しい事ばっかりなんて書けません(笑)

 

 

さて、では早速本題に入りたい所ですがその前に。まずは総論ですが、私は「住宅購入」というのは、「結婚」と似ていると思っています。

 

 

そして結婚と言うと・・・。私はソクラテスの、この言葉が好きです。

 

 

ともかく結婚せよ。
もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。
もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。

 

 

はい。私も結婚してますが、私はどちらでしょうか?(笑)

 

 

 

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写真は「哲学の道」です(笑)

 

 

 

という、ちょっとヤバそうな冗談は置いておいて、結婚も住宅購入も、基本的には一生に何度もある事ではありません。となると、やはり慎重になってしまうのが当たり前です。

 

 

が!

 

 

ソクラテスが言っている通り、「ともかく」という事も重要だと思っています。それはどういう事かというと「機会損失」です。「動かない」事によるロスが発生するからです。

 

 

 

また難しい事言って・・・と怒られそうですが、ちょっと我慢して下さい。

 

 

 

「機会損失」とは、「もしこれをやっていたら得られたでろう利益」を失う事です。例えば

 

 

 

 

もっと早く住宅を購入していれば、長期間払ってきた「家賃」が浮いてましたよね。

 

 

 

もっと早く住宅を購入していれば、住宅ローンも早めに終わって、安心の老後が過ごせましたよね。

 

 

もっと早く住宅を購入していれば、ゆったりとした、心安らぐ生活が長く味わえますよね。(人の一生は短いのです)

 

 

 

最近、「晩婚化」というのが一つの問題になってますが、中々ね。「選び過ぎ」ると、色んなロスが生れます。

 

 

 

自分に最も相応しい相手(住宅)がいても、チャンスを逃すと、あっさりと他の人に奪われてしまいます。

 

 

そして、「もっと良い人(住宅)を探そう!」と決意しても、「出逢い」というのは、そんなにそんなに無いのです

 

 

 

では、その「出逢い」を掴むにはどうすればいいかと言うと、これはもう「自分の目を養う」事に尽きると思います。そしてその為には「本物を見る」事です。

 

 

 

色んな住宅を見れば良いと思います。

 

 

 

 

色んな人と付き合うのはどうかと思いますが、色んな物件と付き合ってみるのは、決して悪い事ではありませんし、大切な事だと思います。出来る範囲で、色々見ていただければと思います。

 

 

 

今回は総論なんで、こんな感じで許して下さい。次回から具体的な事を書いていきます。・・・の積りです。よろしくお願い致します!