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新築注文住宅を建てるとき、まずは「どこで建てるか」で悩みますよね。という話

タイトル通りの話です。ただしこの「どこで建てるか」は二つの意味があります。

 

 

どこで=場所

 

 

どこで=施工業者

 

 

です。

 

 

まず「場所」ですが、これはもう、住宅ですから「住む人」によって千差万別です。

 

 

 

ちなみに私の場合は「子供の学校区」のみを考えて土地を選びましたが、人によっては

 

 

 

商業施設等の利便性

 

 

とか

 

 

公共交通機関までの通いやすさ

 

 

 

とか

 

 

 

勤務先までのアクセス

 

 

 

とか色々あります。眺望とか敷地の大きさ、実家までの距離や安全性等、挙げていくとキリがありません。

 

 

 

「まちなか」でお探しの方がいると思えば「郊外」でお探しの方もいます。正に千差万別。

 

 

 

しかしとにかく、私は「子供の学校区」を第一に考えて土地を選んだわけです。(転校すると言ったら絶対ボロクソに文句言われるので)

 

 

 

それはそれで良いのですが、皆様に知っておいていただきたいのは

 

 

 

「どこにでも、好きな住宅を建てられるとは限らない」という事です。

 

 

 

あー、長くなりそうな予感がプンプンしますね。しかし今回は「私の経験談」がメインですので、細かい所を全部はご紹介致しません。

 

 

 

と・に・か・く!住宅を建てる時、パッと土地を選んで、パッと住宅を建てられるかと言うと、そうではありません。

 

 

 

まず私の場合に出てきたのが「上下水道」の問題です。私が選んだ土地は「上下水道」が敷地内に引き込まれてませんでしたので、ここから工事が必要です。

 

 

 

前面道路には来ておりましたので、地面を掘って、配管を敷地まで引っ張るのですが、これにまず「数十万円」の費用が掛かります。

 

 

 

なので皆様、新築住宅を建てる際は是非「上下水道が入っているか?」入っていない場合「じゃあ前面道路には入っているか?」はしっかりとご確認下さいませ。

 

 

 

ちなみに「前面道路に入ってない」場合は、井戸や浄化槽といった「公共施設ではないもの」を、個別に用意しないといけなかったり、

 

 

 

「上下水道本管がある所までずーっと穴を掘って配管を繋げる」という作業が必要になります。当たり前ですが「少し」穴を掘るのと

 

 

 

「ずーっと」穴を掘るのでは、掛かる費用が違います。

 

 

 

 

そういえば、つい最近も、こういったケースでヒドい目にあいましたよね・・・(ある方への語りかけ口調)

 

 

 

 

日々色々あるのです。

 

 

 

 

とりあえずこのシリーズは長くなりそうなので、本日はこの辺にしておきます。それでは!


Updated: 2018年4月11日 — 10:48 AM
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