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書いちゃったんでね。不動産競売の”実戦的”戦闘方法。

昨日「不動産競売について書きます」と書いてしまいましたので、ちゃんと書いていきます。と、その前に。

 

 

最近私、娘の影響で「少女マンガ」を読んでおります。ちょっと面白かったのがこちら↓

「サバイバルゲーム部」に属する女子高生のお話(どんな設定や)なんですが、まず「恋愛要素が無い」のが良いです。実に読みやすい。そして

 

 

 

「サバイバルゲーム」という、いわば「どーでもいい遊び」に真剣に取り組んでいるのが良い。です。ちなみに私、仕事でも家づくりでも「遊び心」って大事だと思うんですよね。

 

 

 

で、「遊び心」とは、いわば「どーでもいいことにもアツく取り組む」と言う事ではないでしょうか。まあ、それは良いとして。

 

 

 

不動産競売の話です。

 

 

 

不動産競売の基本的な所は、ネットで調べれば色々出てきますので、私の方はあくまでも「富山県での不動産競売事情」について特化していきたいと思います。

 

 

 

とはいうものの不動産競売、私の中では「ブームは去ったな」というのが正直な気持ちです。というのはまず、「不動産競売市場に出て来る物件自体が激減した」というのがあります。

 

 

 

理由は色々ありますが、そこを追及しても今回の目的は達せませんので、割愛致します。

 

 

 

次に「県外からの入札業者が増加した」というのも大きな要素です。これにより、「落札価格が上昇」しているのです。

 

 

 

物件数が減っているのにプレイヤーが増えてるんですから、当然落札価格も上昇しますよね。

 

 

 

恐らくですが、県外の業者からすると、富山県の競売市場というのは「非常に安く」感じるのでしょう。その為、こちらの業者では想像も付かない高値で落札されるケースが多いです。

 

 

 

まあその結果、再販する時の価格も高くなり、必然的に「なかなか売れない」という状況になっているのですが、その辺はまたいずれ。

 

 

 

とにかく「落札価格が高い」ので、本当に自分の手に入れたい場合、「思っていたより高い入入札額」を入れないといけなくなります。そうしないと、取れませんから。

 

 

 

しかしそうなると、再販するにしても収益物件として賃貸に出すとしても、思っていた利益が見込めない場合が多いのです。仕入が高くなってますので、当然ですよね。

 

 

 

 

「何度も入札するけど、一向に取れない」

「取れる価格で入札」

「高すぎて採算が取れない」というループにハマッテしまうわけです。

 

 

 

 

では「不動産競売で物件が仕入できない」となれば、「違う方法での仕入れ」を行うしかありません。この方法ですが・・・

 

 

 

 

企業秘密です(笑)

 

 

 

 

しかし冒頭の少女マンガの話に戻りますが、「サバイバルゲーム」というのは「生き残りを掛けて戦う”疑似戦闘”です。」疑似ってのが大事ですね。

 

 

 

 

最初っからガチな勝負をしようとすると、思わぬ所で足をすくわれて命取りになるかも知れません。大事なのは「疑似でしっかりトレーニングする事」かと思います。そしてその際に大事な事は!

 

 

 

 

「疑似」だと思って手を抜かない事です。サバイバルゲームであれば「撃たれたらマジで俺の人生終わる」と覚悟して、全力で戦わなければなりません。

 

 

 

 

所詮バーチャルはバーチャルなのです。バーチャルを、ガチでマジだと思いこまないといけないのです!!

 

 

 

 

 

そうじゃないと腕は上がりません。と、私は思います。

 

 

 

 

遊びは遊び心を持って真剣に。仕事は真剣に遊び心を持って。ですから私は、どんな真面目な経営書でも少女マンガでも「真剣に」読みます。

 

 

 

 

さて・・・。

 

 

 

 

娘所有の「さばげぶっ!」6巻は読み尽くしたので、続巻の「7,8,9,10,11、12巻」でも大人買いしてきますかね(笑)それでは!


Updated: 2016年11月27日 — 4:35 PM
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