正月ぼけの不動産屋と地震と怨霊の話

元旦の朝。たまたま娘と二人でいると。

 

 

「おと(お父さんという意)、まど(自分の事)また一つ、人体の不思議を発見してしまったよ!

 

 

と言ってきました。「何?」と聞くと

 

 

 

「今朝起きる時、頭の中でゼンマイの音聞こえたんぜ!てことは少なくともまどの脳は、ゼンマイ仕掛けで出来とんがやと思うわ!」との事。

 

 

 

ちなみにこれが我々親子の「2018年一発目の会話」でした。どんな親子や。

 

 

 

しかしまあ、先日の理論で考えてみると、こんなにも「独創性のある発言」というのも珍しいでしょうね。全く何の意味もない会話ですけど(笑)

 

 

 

それはそうと、先程富山県西部を震源とする地震がありました。会社で事務仕事中だったのですが、やはり一瞬「ヒヤッ」としました。

 

 

 

すぐガスストーブを消して元栓を締めましたが、一瞬でしたし、余震も無かったので良かったです。しかしこういうのがあるとやっぱり

 

 

 

地震に強い建物がいいなあ~

 

 

 

と思ってしまいますね。まあだからこそ、弊社の「自社売主中古住宅」では第一に「耐震性」を重視しているわけなんですが。

 

 

 

ちなみに私、正月休みはお酒飲みながら

 

 

 

怨霊の勉強

 

 

 

をしておりました。娘が娘なら親も親ですかね(笑)しかし昔は、それこそ地震や自然災害も

 

 

 

 

「怨霊の仕業」と考えられていたわけです。家相とかお祓いとかの話にも通じる所がありますし、不動産屋として、研究しておいて無駄ではないでしょ?(笑)

 

 

 

ちなみにこの辺、私としての結論はありますが、超絶長くなるのでやめておきます。また機会があればいずれ。

 

 

 

 

さて、本日はそういう、何の意味もないエピソードでした。まだ正月ボケしてますのでね。そろそろ脳のゼンマイを巻き直して、しっかり仕事していきたいと思います。それでは!