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浴室リモコンに会話機能は必要か?(副題:また飛び出した例の名言)

この不動産ブログをお読みいただいている方の中には、以前から「ん?」と気になっている方もいらっしゃると思いますが、私はお客様の事を「お客さん」と表現しています。

 

 

 

本当は「お客様」と書いた方が丁寧ですし、ビジネスマナーとして正しい言葉遣いなのは分かっているのですが、敢えて「お客さん」と書いてます。

 

 

 

実際にお客さんとお話させていただく時も「○○様」とはお呼びせずに「○○さん」とお呼びさせていただいてます。何故なら

 

 

 

 

「私が”高野様”と呼ばれると、なんかイヤだから」です。イヤじゃ無いですね。くすぐったいです。「高野さん」が一番しっくりきます。

 

 

 

 

「高野産」と呼ばれるのは、さすがにイヤですけど(一部の人だけ爆笑するネタ笑)

 

 

 

 

とにかく「自分がされたい事をする。自分がされたくない事はしない。」それが基本かと思ってますので、私はこれからも「○○さん」とお呼びさせていただきます。

 

 

 

 

「私のクライアント」とか言ったらカッコいいのかも知れませんが、それもくすぐったいですし(笑)

 

 

 

 

それはさておき

 

 

 

本日は「浴室会話システムは必要か?」というテーマです。ちなみに弊社リフォーム住宅は”基本的に”、この「浴室会話システム(正式名称は知りません)」を付けております。

 

 

 

”基本的に”と書いたのは、築浅の中古住宅とかだと、お風呂をそのまま使う場合もあるので、そういった場合は付いてないケースもあると言うことです。

 

 

 

 

ここまで書いて気付きましたが、そもそもの話が抜けておりました。「浴室リモコン」にも二種類ありまして、「呼出機能」が付いているのと「会話機能」が付いているのがあるんです

 

 

 

 

「呼出機能」は、ただ「ブー(とかプーとかピンポンとか)」という機械音がするだけ。「会話機能」は、文字通り「会話が出来る機能」(そのまんま)

 

 

 

 

良くあるケースとしては、浴室リモコンをキッチンの辺りに付けて、そこと浴室でやりとりする感じですね。

 

 

 

 

ちなみに我が家もそういった形で、キッチンに浴室リモコンを付けています。で昨日。

 

 

 

 

長男がお風呂に入っていて、私はキッチン周辺にいたんですが、浴室リモコンから長男の声が聞こえてきました。

 

 

 

 

「犬ちゃん持ってきて~。リビングにあるから~。」との事。

 

 

 

 

どこや?どこや?と探してますが見つかりませんので、「おらんよ!」と言うと、もう一回浴室リモコンから声が聞こえてきました。あの名言です。

 

 

 

 

 

「テレビの横に犬パン(そういう犬もいる)おるやろ!?その右側の一番下の真ん中の・・・

 

 

 

 

「ぐんぐんアパートにおるがいぜ!!」

 

 

 

 

 

出たなぐんぐんアパート・・・。と思いましたが、探すと確かにいましたので、フロに持っていってやりました。汚れてたので洗ってやりたかったようです。

 

 

 

 

 

で、洗浄後の姿がこちら

201702220902

 

 

 

とまあ、こんな事もありますので、浴室リモコンは「会話機能」が付いている方が良いですよ!という話でした。しょーもな(笑)


Updated: 2017年2月22日 — 11:27 AM
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