火災保険は短期が良いのか長期が良いのか②

昨日の続きです。タイトルに沿っていきましょう。

 

 

 

住宅の火災保険は、色んな保険会社で扱ってます。どれが得か損かは、私には分かりません。分かりませんが、基本的に「短期より長期」の方が得なのは、間違いないと思っております。

 

 

 

 

一例を上げましょう。

 

 

 

 

。。。と思ったのですが、火災保険も結構個別性が強いので、中途半端に書いて勘違いされると困ります。したがいまして、例をあげるのは控えさせていただきます。がとにかく!

 

 

 

 

 

短期ではなく「長期」にすると、その分「割安」になるのは間違いありません。ただ問題は「長期」の場合は「保険料を長期一括で」支払うからこそ割安になるのです。逆に言うと

 

 

 

 

 

「割安にして貰う為には、先にまとまったお金を払わなければならない」という事です。何を言いたいのかと言うと

 

 

 

 

「手元にお金が無いと、長期一括はキツイ」と言う事です。現在、火災保険の長期は「上限10年」となっております。そして、10年一括の保険料となると、やはりそれなりの金額になります。多いのは20万円前後でしょうか・・・

 

 

 

 

20万円というお金を「どう見るか」は、その人によって違うのですが、「どうせ払わないといけないものだから」という理由でサラッと払われる方もいらっしゃるでしょうし、「一気にそんな。それはキツイわ。」という、私のような方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

ただ、短期にすると、色々と「見直す」良い機会にはなりますよね。昨日うかがわせていただいたお客様も、「1年」という期間でした。こうしておけば、毎年火災保険を見直す事になり、過不足の無い火災保険に加入し続ける事が出来るというメリットがあるかもしれません。

 

 

 

 

ただこの方法だと。

 

 

 

 

基本的に「毎年」満期更改の手続きが必要になってしまいます。つまり、毎年私と会わなくてはならないという事になってしまいます(笑)

 

 

 

 

何にせよ、物事には必ず「メリット・デメリット」がありますので、それらを踏まえた上で、最後はお客様ご自身の判断となります。

 

 

 

 

 

そういう感じですので、火災保険に加入される際は、この辺りを十分ご理解の上でお手続きください。それでは!!あ、住宅ローンをご利用の場合は、ローンに「火災保険料」も組み込めますので、長期にする方が殆どです。私の経験上では。

 

 

 

 

借入額が多くなってその分の利息も必要ですが、それを考慮しても、長期一括の方が支払金額的にメリットがあるからでしょうね。ご参考まで!!