続・災害に強い住宅とは

言い訳ですが・・・。こう見えて私、結構時間取られてます。仕事とか、なんやかんやで。ので、殆どテレビは見ません。今(録画して)見ているのは、「そこまで言って委員会NP」と「真田丸」と何故か「ロンドンハーツ」

 

 

が、そんな話は置いといて。何を言いたいのかというと、あんまりテレビ見ませんので、今回の地震に関する情報には、疎いのです。ただ。

 

 

 

今回、「水が使えない」というニュースが、結構多いようです。そして、「井戸水」が活躍している事も、かなり報じられているようです。

 

 

 

ちなみに、私の家は「井戸水」が出ているのですが、やはり本当に良いモノです。水道料金を気にせずに使えるのも良いですし、良く言われるように「夏冷たく・冬暖かい」というのも本当です。今年は住宅敷地内に融雪ホースを取り付けましたが、積雪時には、ホントに大活躍でした。

 

 

 

そして今回、「災害時の強い味方」というのが証明されてしまいました。各地で水道管が破壊され、断水が続いている所も多いとか。

 

 

 

そうなると、ホントに「井戸水」というのは心強い味方ですよね。少なくとも「電気」が来てればモーターが作動して水が出ますし、自噴している所は勝手に出てきます。電気が来ておらず、自噴もしていない所では、手動でくみ上げる式のポンプもあるようです。

 

 

 

とにかく「ライフライン」というのは重要です。これは「ガス」にも言えます。都市ガスも、確かに色々なメリットはあるのでしょうが、「ガス管」が破壊されてしまうと、なんとも出来ません。こういう時は住宅各戸に備え付けられた「LPガス」が、大いに活躍します。

 

 

 

地震で倒れない住宅に住み、地震があっても使える井戸水・LPガスを使う。「災害に強い」住宅という意味では、これらは大いに「強い」住宅と言えると思います。

 

 

 

と、こんな事を書いてますが私、自宅を見直すと「高い棚」がキッチンに一ヶ所あります。これは早くなんとかしないと、地震の時に確実に倒れてきます。さっさとやらないと。

 

 

 

と言う事で、小さい事で良いので、出来る事からやっていこうと思った私でした。それだけ!