良いのか悪いのか知りませんが。銀行の話。

先日、某銀行の担当者の方から「ホームページ見てますよ。あれだけ更新するってスゴイですね!大変でしょう!?」という声をいただきました。

 

 

 

結論から言うと「私のストレス発散」なので、全然大変ではありません。むしろ「もう書かないで下さい!」と言われるとツラいです。かなり高い確率で精神が崩壊すると思います。が、それはさておき。

 

 

 

 

弊社は、この方の銀行を含め、複数の銀行と取引があります。

 

 

 

 

不動産業と一口に言っても色々ありまして、弊社のように「物件を仕入れる為に銀行から借り入れして、売却したお金で返済する」というスタイルもあれば、「物件を仕入れず、そのまま物件を売却する」というスタイルもあります。

 

 

 

 

前者は、「借り入れ」というリスクを孕んでいるのに対し、後者は「無借金」という、比較的セーフティなやり方になります。

 

 

 

 

 

勿論、中には「お金いっぱいあるんで、借金なんかしなくてもフツーに仕入れ出来るゼ!」という、羨ましすぎる不動産業者もいるでしょうが、まあそれはそれ。最近私「他者を羨まない」という境地に達しつつあるのです。フフン!(負け惜しみの鼻息)

 

 

 

 

でも、まあね~、借金なく事業出来たら、気持ち的には非常にラクですよね。精神衛生上も良いでしょう。しかし、「無い袖は振れない」ので、やはり借り入れをしないと事業が回りません。

 

 

 

 

で、弊社では「メインバンク一行だけ」というやり方はとっておりません。良くドラマなんかでは「メインバンク」と「準メインバンク」みたいに、二行程だけと取引しているケースが出てきますが、大体そういうのは「肝心な時に融資してくれない!」というドタバタになるでしょう?

 

 

 

 

まあ、そのドタバタこそが「ドラマ」の大事な所ですので、それはそれで良いのですが、現実の世界ではいかに「ドタバタを回避するか」が大切ですので、弊社ではとにかく「複数の」銀行と取引させていただいてます。

 

 

 

 

ちなみに、私は元々「サラ金会社勤務」だったので、「金融業」というのは、結構好きなのです。何が好きと言って「話を聞くのが」

 

 

 

 

稟議を上げて、決裁を貰えたり貰えなかったり。貸したいのに貸せなかったり、逆に、返して貰わないといけないのに返して貰えなかったり。

 

 

 

 

あと、・・・

 

 

 

 

あんまり書くと「銀行員と不動産屋はベタベタな関係」と勘違いされるので、もうやめておきます(笑)全然そんな事はなく、いつもフツーの世間話してるだけですよ。フフ(爽やかな笑顔)

 

 

 

 

まあとにかく、最近良く思うのは「人との出会いから何かが始まる」ですね。色んな銀行員の方と話出来る事は、私にとっての大変な勉強になっております。

 

 

 

 

 

社会人成り立ての時は「すげえなあ」と思ってた40歳ですが、実際自分がなってみると、全然大した事ないですからね。とにかく日々勉強です。

 

 

 

 

 

ではまた皆様、面白い話ありましたらお聞かせ下さいませ。ちなみに、「日々の日常」こそが面白いんですよ。自分の日常だから「当たり前」なのであって、それは私から見ると「非日常」なんです。

 

 

 

 

「面白いか面白くないか」は自分では判断出来る事ではないので、遠慮せず(?)また色々教えて下さいませ。何らかの形でお礼はしますので。是非ともよろしくお願い致します!!