行○からのダブルパンチ

昨日、ある不動産案件の事で二つの○政とお話合いしました。一つは市○所、もう一つは「県土木○ンター」です。

 

 

市役○の方は、某地域の用途規制の件でした。細かく書くと差しさわりが出るかも知れませんので書きませんが、まあ、一言で言えば「マニュアル(法律)そのまま」ですね。行政というのは。

 

 

しかし、これは当たり前なのです。行政とは、法律(あるいは条令等)に従い、その理念を忠実に履行すべき存在です。だから、別に、文句はありません・・・!(悔し涙)

 

 

県土木の方は、県道上の「乗り入れ口」についての協議だったのですが、これもマニュアル通りなのは良いとして、窓口の人が「ザ・公○員」

 

 

 

私が不動業者だからああいう感じなのだと思いたい。一般の方が行かれたら、その冷たさに泣いてしまうか、怒りを覚えるでしょう。

 

 

 

 

それか、「やっぱりお上には敵わない」という「あきらめの気持ち」か。

 

 

 

 

別にいいんです。冷たかろうが温かろうが、「やる事」さえやってくれれば。それはそうなんですが・・・

 

 

 

 

「これが不動産屋だったらどうだろう?」とは思いました。まあ私がお客さんだとしたら、別の不動産屋に行こうと思いますね。

 

 

 

 

先日の土曜日、あるお客様が弊社にいらっしゃいまして、色々お話しておりました。女性の方だったのですが、最後に笑顔で「不動産屋さんって始めて入ったんですが、来て良かったです!」と言っていただきました。

 

 

 

 

だからやっぱり、頑張ろうと思いました。(小学生の日記みたいですが)

 

 

 

 

今回のは「批判」ではありません。ただ私が経験した「事実」を述べているだけです。また、必ずしも「行政」の人が冷たくて「民間会社」の人が温かいわけでもありません。結局は「人それぞれ」で、逆の場合も多々あります。

 

 

 

 

ただやっぱり、「温かく」接して貰ったらこちらも「もっと温かく」対応したくなりますし、「冷たく」接して貰ったら、こちらも「もっと冷ややかに」対応しないといけないじゃないですか。礼儀として。

 

 

 

 

無理に冷ややかな態度をとるのも疲れるので、本当は嫌なんです。皆で温かく接し合いましょうよ(笑)という、そういう「話」でした。

 

 

 

 

関係者の皆様、決して気を悪くされないで下さいね!単なる私の「主観的体験談」を述べただけなんですから!!(*゚▽゚)ノ