ふと思い出したのですが、私は昔「行政書士」として仕事をしていた時代があります。なんか、「士業」というものに憧れた時代があったんですよね。

 

 

士=サムライですからね。カッコいいじゃないですか(笑)

 

 

少しだけ経緯をお伝えしますと、私が元々「消費者金融」で働いていたのはお伝えしてある通りですが、平成19年、いわゆる「グレーゾーン問題」が顕在化し、消費者金融業界に大嵐が発生したわけです。

 

 

 

で、同年9月にその会社で「早期希望退職」の案内があったので、ソレッ!と、さっさと退職したのです。大変でしたからね。あの仕事は。

 

 

 

と言う事で、9月に消費者金融会社を退職し、それから行政書士の試験勉強を始め、運良く、その年の11月の行政書士試験に合格したのです。

 

 

 

ちなみにこの時は「行政書士60日合格計画」というものを自分で作成し、大体一日8~10時間勉強してました。「勉強って、案外悪いものじゃないやん」と思ったのはこの時が初めてです(笑)

 

 

 

まあ、それで翌年、すぐ行政書士事務所を開業したわけです。

 

 

 

ちなみに、行政書士時代は「先生」という呼称で呼ばれていました。30歳ちょうどのワカゾーが「先生」と呼ばれるのは、ハッキリ言って気恥ずかしいものです。だって、今から思うと、本当に「何にも」分かってないんですからね(笑)

 

 

 

と言う事で、「先生」と呼ばれると、「先生と呼ばれるような人間じゃないんで、”高野さん”でお願いします。」と言ってましたが、そのうち「呼び名なんてどーでもいい」という事に気付きました。

 

 

 

ちなみに、私は現在「社長」と呼ばれる事が多くなりましたが、それも「どーでもいい」事です。

 

 

 

良く言っているかも知れませんが、「社長」にしても「先生」にしても、「役割」なだけです。大体の場合、その人の全人格を評しているわけではなく、ただ単に「その会社の責任者」あるいは「何か特定の分野を教えてくれる人」というだけで、別にそれらの人が「全般的に優れている」とか「エライ」という事ではありません。

 

 

あ、しかし、私が通っていた空手道場の先生だけは、心から「先生」と呼べる方でした。全人格を通して。怖いので、あまり近づきたくはないですが・・・

 

 

 

という事で、私の事は「名前で」呼んでいただければ結構なのですが、私には「どうしてもイヤな呼ばれ方」があります。

 

 

 

それは。。。

 

 

 

「あんちゃん」あるいは「あんさん」

 

 

 

分かります?富山県以外の方はピンと来ないでしょうねえ・・・

 

 

 

富山県では、その家の長男の事を「あんちゃん」「あんさん」「あんま」等と呼ぶ事が多いです。対して、次男は「おっさん」あるいは「おっじゃ」

 

 

 

いや、別にプライベートな所なら良いんです。が、こと「仕事中に」あんちゃんとかおあんさんとか呼ばれたら・・・

 

 

 

私の「仕事人としての」全人格を否定された気分になります(笑)

 

 

 

大げさかも知れませんが、私はあくまでも「高野竜成という一個の人間として」仕事をしているのであり、会社は背負ってはいますが「誰かの息子として」仕事をしているわけではないのです。

 

 

 

理屈っぽいですか?(笑)ちなみに私、小学2年の長男にも「お父さんは世界一理屈っぽい男やよね」と言われてますので、大丈夫です(笑)

 

 

 

 

うーん・・・。最近不動産と関係ない話ばっかしてますね・・・。ま、所詮私なんか「ダラあんま」なので、どうかお許し下さい。それでは!!

 

衝撃!私は昔「〇〇」と呼ばれていた時代がある!&この呼び名だけはイヤだ!という話