追記 不動産のチラシの件

※この投稿は2008年9月に投稿されたものです。

富山県の不動産会社(有)ランド・プランで働く営業犬ふくちゃんです。

いや~参りました。

 

何って前々回の日記に「次回へ続く」などと書いていながら、スッカリそんなこと忘れて違う話題にいっちゃってたからです。

反省します。懺悔します。とんだスットボケ犬でした。

 

さて、それでは前々回の続きです。不動産のチラシを見て、一番最初に確認しなければいけないのはどこでしょうか!!??



答えはズバリ「販売形態」です!!

販売形態とは何か?具体的にいうと、チラシの片隅に書いてある「媒介」とか「売主」とかの事です。

 

ここで、媒介とは一般に言われる「仲介」のことです。ポチさんという売主がいて、タマさんという買主がいるとして、その間をとりもって不動産の契約に関する様々な手続きを行う事をいいます。

 

不動産は重要かつ高価な財産です。したがって、その契約に関する手続きは非常に難解な法律・税金・建築などの知識が必要です。そして、普通に生活している方にとって一生に何回も行うことではありません。

 

そこで、我々不動産に関するプロが中に入って、双方が知識不足による失敗をしないように、また煩わしい手続きをしないで良いようにお手伝いをするのが「媒介」です。

 

一方、「売主」とはそのまんま「売主」です。

 

実はこの「売主」。ちょっとした良いことがあります。それは何かというと、「売主」が不動産業者であれば、その不動産業者と直に取引することで他の不動産会社に払う「仲介手数料」を払う必要がなくなるのです!

 

「仲介手数料」といえば、売買価格の3%+6万+消費税。例えば2000万の物件なら60万+6万+消費税円=712,800円

なんと約70万オーバー!!(消費税8%で計算してます)

 

つまり不動産業者が売主の場合、この70万がかからないのです!!

 

これはすごいですよね。すごくないですか?

 

ということでチラシで一番先に確認すべきは「販売形態」なのです!!


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