高岡市明園町無事ご決済頂きました。続14歳の挑戦

昨晩、高岡市明園町、無事ご決済いただきました。

仕事終わりにも関わらず、売主様買主様司法書士様お集まりいただき誠にありがとうございました。

 

 

さて。

 

 

昨日に引き続き、14歳の挑戦の話をしましょう。(また不動産に関係無い話・・・)何故私はあの教育に共感が持てないのか。

 

 

 

そもそも14歳の挑戦というのは何の為にやっているのでしょう?あんまり独断ばかりではいけないので、基本的な所を調べてみました。(お前、ヒマやな・・・と思わないで下さい。気になると仕方がない性格なのです)

 

 

 

長くなるのでエッセンスだけ。14歳の挑戦とは

 

 

中学2年生が事業所や福祉施設など、実際の大人社会の中に1週間身を置き、その一員として活動する。
1週間にわたる様々な体験を通して、働くことの喜びや苦しさ、認められたり感謝されたりすることの喜び等を味わうとともに、挨拶や言葉遣いの大切さ、社会生活におけるルールの必要性、学ぶことや生きることの意義等を感じとってくれることを期待

 

 

して行っているのだそうです。で、知らなかったのですがこの取り組み、なんと「富山県だけ」でやっているという事!!知らなかった・・・フツーに全国区の言葉だと思ってたので、調べて良かったです。

 

 

 

まあ、理念は分かりますが・・・。仕事なんて、大人になれば生活の為にイヤでもしなければいけないんですし、仕事の真の苦しみと真の楽しさは、一週間仕事したくらいじゃ絶対分かりませんよ。あとは・・・

 

 

 

労働させるならカネ払わんかい!!と思います。無償でやるならボランティアでしょう。で、ボランティアなら、「自発的に」行うべきもので、授業という強制力を通じて仕事させるのはどうかと思います。

 

 

 

そんな事なら、学生にしか出来ない事をして欲しいなあと思いますけどね。私は。具体的には読書です。

 

 

 

中学生という多感な時期にこそ、中途半端に実社会を知って「分かった積もり」になるよりも、色んな名作・古典を通じて

 

 

 

 

「生きるとは何か」というような根源的な疑問を思ってほしいものです。疑問を持たないとね。人間は成長出来ませんし、大人になってからもそういう事を考え続けていると私のように

 

 

 

 

変わり者

 

 

 

と言われてしまいますから(笑)

 

 

 

あと、私が14歳の時は本屋さんに「ジャンプ」を買いに行く事すら恐れる「対人恐怖症」だったので、働くなんて到底無理でしたね。人を相手にすると、緊張して、心臓が早打ちして、まともな言葉が出ないんですよ。

 

 

 

そういう思いを、あんまり中学生にさせたくないなあ・・・とも思います。人間には「成長するタイミング」というものがありますので、あんまり若い時に(意味の無い)劣等感を植え付けたくないなあと。

 

 

 

とはいえ、娘の方は楽しんで保育園に行ってますので、個人的にはほっとしておりますが。(保育園児と似たような思考回路の持主なので、フィーリングが合うのでしょうな)

 

 

 

 

という取り留めのない話でした。さて、本日も頑張ってお仕事致しましょう。14歳のワカゾーなどに負けてられません。