無題
高岡市立野中古住宅ご契約いただきました。誠にありがとうございます。お客様は勿論ですが、今回は某業者様にも色々お世話になりまして、本当にありがとうございます。

 

 

 

ちなみに、この中古住宅は、今までホームページに掲載しておりません。説明すると長くなるので端折りますが、そういう事もあるのです。不動産業界は。

 

「こういうの買いませんか?」と、不動産会社側から売り込む事もありますし、お客様の方から「こういうの探してるんですけど!」と買い込み(?)されるケースがあり、今回は後者のパターンです。

 

 

 

「○○の地域で」「これだけの予算で」「○人で住める家で」「出来れば○○な感じで」というコンセプトをお聞かせいただければ、「運次第で」良い住宅に出逢えます。そう、しょうがないんです。どれだけ一生懸命に探そうと、「運」がないと出逢えません。でも。

 

 

 

 

その「運」を掴むかどうかは、探しているお客様自身の力に頼らざるを得ません。つまり、参謀(私)がいくら「将軍!この住宅は買いです!絶対に買っておくべきです!!」と進言しても、決断するのは将軍(お客様)なのですから。

 

 

 

 

と言っても、私の言う事が100%正しいとは限りません。いや、お客様を騙そうとか、いい加減な事を言っているという事ではなく、人間が常に「100%正しい」判断なんか出来るわけないじゃないですか。ゲーム「三国志」だって、知力100の諸葛亮孔明の進言すらたまに外れるんですから。

 

 

 

 

とはいっても、私自身、やっぱり「100%正しい判断」を理想としてますので、常に研鑽してますし、眼が眩まないようにしてます。目が眩まないようにとは、簡単に言えば「我欲を消し去る」という事です。自分の欲望に振り回されたらロクな判断は出来ません。(どうしても「自分に都合の良い判断」をしてしまいますからね)

 

 

 

 

と、私が「個人向け住宅」にのみ仕事を絞っているのは、色々やると勉強する事が増えすぎて、キャパシティオーバーになるのが分かっているからです。「何でもやります」は、「浅い事なら何でも出来ますが、深い事は、何も出来ません。」と言っているようなものですからね。

 

 

 

 

っと!ダメだ!!

 

 

 

 

 

話が理屈っぽくなっている!またマッキーに叱られる(笑)

 

 

 

 

 

あ、マッキーで思い出しましたが、ちゃんと原稿用紙買えましたので、ご安心ください。と言う事で、今日は私も原稿用紙を気にせず、仕事に集中致します。それでは・・・

高岡市立野中古住宅、ご契約誠にありがとうございました。