高岡市羽広二丁目、無事お引渡し終了致しました。(リフォームとリノベーションの違い)

高岡市羽広二丁目、昨日無事引渡しが終了致しました。

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ここも、色んなドラマがありました。元々は・・・。まあ、長くなるので止めておきます(笑)

 

 

ちなみに、ここは築33年だったのですが、すんごいリフォームしました。「リノベーション」と言った方がカッコいいのですが、どうも「リノベーション」というのは語感がカッコ良過ぎるので、私は好きではありません。

 

 

大切な所は、リフォームであろうとリノベーションであろうと、とにかく住む人が快適に住めるかどうか、一定の対価を支払っても、それ以上の満足感と幸福感を味わって貰えるか。そこだと思います。

 

 

ちなみに良く質問されるので、改めて説明しておきますが、築33年でも、一定の検査(既存住宅売買瑕疵保険)に適合し、一定の保険料(数万円)を支払えば「住宅ローン減税」等の各種優遇税制が適用できますし、住宅ローン自体も、ちゃんと借りれます。

 

 

 

都市伝説として「中古住宅では住宅ローンが組めない(少なくしか借りられない・短くしか借りられない」というのがありますが、決してそんな事はありません。

 

 

 

「築33年の住宅で、あと何年住めるの?」という声もありますが、あと何年住めるかは管理状態で全然違ってきます。私自身、「築60年」の中古住宅に住んでますが、特に問題はありません。

 

 

 

いや、「私の部屋がない」という、最大の問題はあるのですが・・・

 

 

 

不思議なモノで、他人様の住宅の事はちゃんとやるんですが、自分の家はあまり興味がなく・・・。今もキッチンの蛇口から水がポタポタ落ちてますが、自分の家の事で業者さんを煩わせるのも億劫で、そのままにしています。そのうち治さないといけないのですが・・・

 

 

 

そしてこれは別に「配管」の問題ではなく、「食洗機との接合」の問題なんですよね・・・。今までも2回程直して貰ってまして、大して費用が掛かるモノではないのですが、とにかく億劫で・・。

 

 

 

「医者の不養生」って、こういう事なんですかね?

 

 

 

さて、昨日も中古住宅の査定依頼が二件ありましたので、本日ガッツリと査定致します。

 

 

 

私の査定の場合、「時価」だけを査定するのではなく、今までの管理状態や改修履歴を踏まえ、リフォーム必要箇所、リフォーム後の想定販売価格、そこから逆算した買取可能価額を検討しないといけないので、結構疲れるのです。

 

 

 

 

ちなみに弊社の査定回答は原則「現地確認の翌日」です。あくまでも「原則」ですが、小さい会社だからこその芸当と自負しております。

 

 

 

 

まあ、この「小さい会社」と言う所に、私の娘は「ロマンティックさ」を感じてないのですが(笑)

 

 

 

 

 

 

しかし娘よ。会社が大きいとか小さいとかではなく、「いかに相手を幸せに出来るか。」そこが問題なのだよ。あ、「また理屈っぽい話始まった」という顔をするんじゃない!!

 

 

 

 

という事で、本日も「自分に出来る事」を頑張って参ります・・・