鬱々とした不動産屋の近況

一昨日、高岡市横田町の土地売買が終了致しました。

昨日、氷見市幸町リフォーム済み中古住宅のお申込みをいただきました。

本日、小矢部市岡リノベーション済み中古住宅のお申込みをいただきました。

そう言えばその前、高岡市新横町(大仏町)中古住宅のお申込みをいただきました。

そう言えばのそう言えばのその前、射水市某所でリフォーム工事のご依頼をいただきました。

そう言えばのそう言えばのそう言えばのその前、横田町新築住宅のお申込みもいただいて、

本日も・・・

色々ありました。不動産業なんてのは、日々イレギュラーな事ばかりです。ま、

どんな仕事でもそうですけどね。人がやる事(仕事)に、そんなに差は無いはずです。

仕事に差はないですが、

仕事に対する姿勢・考え方・覚悟

で、「その人」の評価は変わりますよね。本日、たまたまテレビで北海道の若い県知事の話を見ました。

現在38歳。その前は財政難に陥っていた「北海道夕張市」の市長。

私が何に感銘を受けたかというと、この人、市長になって最初に実施したのが

「自らの月給70%カット、退職金100%カット」

これ!

私はいつも、これが言いたいのです。高岡市も富山県も、苦しんでいる会社も組織も、まずこれです。何を言いたいのかと言うと

身を切る

という事と

やれる事からやる

という事です!!

仕事でも、スポーツでも、お笑いでも、何でもいいですが、世の中の大抵の事は

「相手のある事」なんですよ。なので、どんなに良い仕事しようと、どんなに良い商品を作ろうと、どんなに良い動きをしようと、それが「相手に受け入れられるかどうか」はまた別問題。

相手次第なのです。しかしそれでも

やれる事をやっていくしか、しょうがないじゃないですか!!(武田鉄矢風)

しかしホント、元夕張市長の言動は素晴らしかったです。これはその人が「上手く行った」から言ってるんじゃありません。

成功するも失敗するも、そんなのは誰も分かりません。しかし

本当にやるべき事をやったか?は大事です。

元市長、70%の報酬カットで、月給は20万円程度だったとか。これは実は

私が(有)ランド・プランに入社した時と、全く同じ(笑)

嫁と子供二人を抱えても、月20万円あればそれなりに生きていけます。ただその感覚は、

月20万円で実際に生活してみないと分かりません。

議員さんやお偉い方々が「月何十万(何百万?何千万?)」収入があるのか知りませんが、本当に我々庶民の事を考えるのであれば

そういった生活レベルを、身をもって知る(体感する)べきです。

ちょっとアツくなりました。とにかく高岡市も富山県も、自分のやるべき事をやってから、我々庶民を〇〇〇〇下さい。

恐らく日本一「売り込まない」不動産営業マンです。そして完璧に「日本一しょーもないブログ」を書き続けている不動産会社社長です。
投稿を作成しました 189

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る