新シリーズ「正しい住宅ローンの組み方」

新シリーズ「正しい住宅ローンの組み方」

2019年4月29日 0 投稿者: 高野竜成

昨日は大型連休二日目でしたが、幸い、仕事が入っていました。

朝から小矢部市道林寺の平屋中古住宅をご案内させていだだきました。しかしお客様の話をよくよく聴くと

いや、これ(小矢部市道林寺平屋住宅)じゃないな。

そうだ!違うのをご紹介しよう!!

と思い立ち、南砺市の某中古住宅をご案内。大変気に入っていただけたと思いますし、私も

そりゃこっち(南砺市)でしょう。

と思いました。というのも、家探しというものはこれが一番大事なのです。これとは!?

優先順位

なんですよねえ。ま、この辺はいつも言っている事なので、端折ります。今回は住宅ローンの話です。

昨日は南砺市中古住宅をご案内した後、ちょっと高岡市福岡町で中古住宅の査定がありましたので、一旦お客様と別れ、その後再び某地方銀行ローンセンターにて再会。

そこで住宅ローンの審査申し込みをしたのですが・・・

「住宅ローンの返済期間」の件で多少悩み所が出て来ました。

お客様は、「長い間住宅ローンを返さないといけないのは心配」という事で、あまり長期の返済期間を組みたくないご様子でした。

確かかに、ずっと住宅ローン(つまり借金)を抱えているというのは、あまり気持ちの良いものでは無いと思います。

私はここで「超長期」の住宅ローンをお薦めしました。超長期、つまり銀行が許容する最大の返済期間。

40年

です。

40年も借金を払い続けないといけないの!?!?

と、そのお客様にも思われたでしょうが、違うのです。住宅ローンの返済期間というのは

「40年間払い続けなさい!」

という、いわば「義務」のようなものではなく、むしろ

「40年間で払っていただければ良いのですよ。」

という、いわば「権利」のようなものなのです。

40年と、長く組んでいた住宅ローンを、気が変わって20年で返済する事は全く問題無い(銀行によっては繰上手数料等が必要になる場合もありますが)のですが、逆に

20年で返す!

としていて、「やっぱり無理せず25年に・・・」と気が変わっても、それは基本的にダメなのです。(他の銀行で借り換えする等の方法はありますが、また審査がありますし、費用も掛かります)

また。

不動産によっては「住宅ローン控除」を受けられるので、そういった観点からも「長く借りた方が得」のですが・・・

そろそろこの投稿も長くなってきたので、次回と致します。

てことで、今日はとりあえずこれだけ覚えて下さい!!

住宅ローンは出来るだけ長い方が良いが、

ブログは、

そこそこの長さが良い(笑)