射水市本開発中古住宅、昨日ご契約いただきました。副題:人生の残りは6000日

射水市本開発中古住宅、昨日ご契約いただきました。副題:人生の残りは6000日

2019年5月20日 0 投稿者: 高野竜成

昨日、射水市本開発中古住宅の売買契約を交わさせていただきました。誠にありがとうございます。

いつも言ってますが、人は

が欲しくて家を買うわけではありません。不動産が欲しくて不動産を買うわけでもありません。端的に言えば

幸せ

が欲しいから、その手段の一つとして家なり不動産を購入するわけです。

なので不動産業者は、その”コアの部分”をしっかり理解しないといけません。

じゃないと勘違いしますよ。若い頃の私のように。

という事で、今回も、お客様にとっての”本当の幸せは何か?”を深く考えた上で仕事していきます。

それはそうと、本日ある方とお話ししていて、ハッとする言葉がありました。それが副題の

「人生の残りは6000日」

という言葉です。年で数えると「16年ちょっと」になるわけですが、これを「日」と数えると、中々リアル感が増しますよね。

まあ人間「いつ死ぬか」なんてのは誰も予想出来ないのですが、仮に6000日と仮定すると、今日が過ぎれば残り5999日

来年の今日は、365日消費して、残り5635日。

そう考えると

一日を浪費する事が、なんとも勿体無く思えます。

ダラダラ過ごす日も一日、ビシビシ働く日も一日、ボケーッと過ごす日も一日、どうせなら有意義で、充実した毎日を過ごしたいものですね。

少し話が逸れるようですが、どこか西洋の方で「汝に生涯休息なし」という諺があるそうです。

原典を読んでないのでホントかどうか知りませんが、私の好きな司馬遼太郎の本(峠)にありました。

「汝に生涯休息なし」

ブラック企業の極みのような諺ですが、逆に言えば

「生涯が終われば休息だらけ」という事でしょう。動けるうちに、しっかり動いておきたいものですな。

ところで・・・

私の住宅ローン期間、試しに「日」で計算してみたらなんと

14235日

・・・

こりゃホントに

休息なしだゼ・・・⤵