上善水の如し。不動産と弁護士業界の「水」事情。

先日、以前弊社仲介にて中古住宅をご購入いただいた方からお酒をいただきました。

勝駒って、有名なお酒で、さすがに「仕事以外何も知らない」私でも名前だけは知っていましたが、案外呑む機会が中々なくて。

人生の中で、呑んだ事あるような無いような。あんまり私「ブランド志向」じゃないので、覚えてないんですよね。

で、今回、自宅でひっそりと呑んでみましたが・・・

水みたい。さらーっと呑めます。

で、この「水みたい」というのは、確か日本酒にとって

最高の褒め言葉

のはず。

「上善水の如し」って日本酒を褒め称える言葉じゃなかったでしたっけ?(違いましたっけ?)

それで考えると、歴史好きの私は「黒田如水」を思い出すんですよね。黒田官兵衛ですね。昔、NHKで岡田くんが主演でやってました。

如水。水の如し。めっちゃカッコイイ名前です。水はそのもの自身の形が無く、容れ物によって形が変わります。ここにも昨日の

変化を恐れるな

という思想が滲み出ています。容れ物でどう変わろうと、水の本質は同じ。

本質が変わらなければ、見た目はどう変わったっていいんですよ。むしろ変わるのが自然。

さて。まさかこれが「不動産屋のブログ」と気付く人もいないでしょうね。

ちなみに、水で思い出しましたが、今日は水曜日。

「契約が水に流れてしまう」

という事で不動産屋にとってはあんまり縁起の良い曜日では無いのです。(だからこそ水曜日が休みの不動産屋が多いという、ホントか嘘か分からない話)

が、先日、弁護士さんとお話ししていると、弁護士業界は逆みたいで。

弁護士さんの世界では

「(揉め事を)水に流す」

という事で、水曜日は縁起が良いというか、結構忙しい日らしいです。

・・・

不動産に全く関係ない話でしたね。ま、こんな下らない話は、さらーっと、水に流して下さい。それでは。

恐らく日本一「売り込まない」不動産営業マンです。そして完璧に「日本一しょーもないブログ」を書き続けている不動産会社社長です。
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