小矢部市岡リフォーム済み中古住宅ご決済いただきました。(副題:「トップの器」論)

小矢部市岡リフォーム済み中古住宅ご決済いただきました。(副題:「トップの器」論)

2019年7月23日 0 投稿者: 高野竜成

本日、小矢部市岡リフォーム済み中古住宅のご決済をいただきました。誠にありがとうございます。

さて・・・。

なんか、

「某大手芸能会社社長」

が大変な事になってますね。

細かい話は分かりませんが、とにかく

「長」

と付くからには、責任ある言動を取らないといけませんし、私から言わせると「長」というのは

「美しい姿を見せるのが仕事」

と思っています。

それで言うと、いつぞやの

高っかいクルマを税金で買った(その後自腹にしたとかなんとか)市長

とか、今回の社長というのは

「美しくは無い」ですよね。

「長」で思い出しましたが、私、こう見えて以前「不動産流通ネットワーク コアネット」という団体の会長をさせて貰ってました。

富山県西部の不動産・建築会社約85社と、協賛企業約45社(くらいだったはず)の団体の「長」で、当然、私なんかがやるべき職責ではありません。

しかし。

私の「前会長」ってのが非常に美しい「長」で。その方に言われた事が、未だに私の脳裏に焼き付いています。

それはこういう言葉です。

「新しいトップと言うのは、前のトップを否定する所から始めなければならない」

中々言えないですよね。つまり

前のトップ(自分自身)を否定しろ

と言っているわけです。

何故だか分かります?

それは

「自分と同じ事をやるなら、トップが変わる必要は無いでしょ?」

って事なんです。

世の中は、常に変化の過程にあります。以前それで上手く行った事が次の時代には合わない。前の考え方では、今の時代にそぐわない

という事はままあります。

勿論

変わらないモノ

もあります。

しかし、変えなくて良いのなら、トップも変わる必要はありません。私としては前会長から

次の事は全て任せる

と言われたと思って、それを意気に感じて、私なりに「重い職責」を背負ったわけです。

まあ、だからこトップ「長」というのは

責任

が付いて回るわけですが。「自分が良いと判断した事を実行」して、失敗したら、誰にも文句は言えません。全ては

自分の責任

です。そしてその判断と行動は

色々な人に影響を与える

わけです。良い意味でも、悪い意味でも。

だからこそ長は

頑張らないといけないのです。ただ頑張るのではありませせん。常に自分自身を省みて、世の中の情勢を見て、学んで、時には

死ぬほど懊悩

しつつ

良い(と思われる)方向

に進まないといけないのです。

てことで、世の中の「長」と名が付く皆様方、頑張りましょうね。

お互い、

見られてますからね。